ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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住民が軍警を告発=サンパウロ市=殺人容疑などで調査開始
3月12日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十一日】サンパウロ市北部パルケ・ノーヴォ・ムンド区の住民が殺人、暴行、脅迫など、軍警第五大隊機動チームの不正行為を告発した。 人権団体が住民団体と実
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新たにレーダー設置=交通公社、サンパウロ市内に200カ所
3月12日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十一日】サンパウロ市交通技術公社(CET)は十日、交通整理用のレーダーを市内二百カ所に設置する入札を行うと発表した。これでさらに市内にある四百の交差点
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女性の進出が顕著=経営の才、発揮する人も
3月11日(木) 【エポカ誌】必要に迫られたのか変革の精神旺盛なのか、女性の業界進出が盛んだ。その数が、正規労働者数の半数に達している。始めは腕試し的な試みから事業経営に発展し、経営者として才能を咲
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エコノミーア
3月11日(木) 就職難と購買力低下で苦しい台所を賄う家族の頼りとなっているのが、高齢者年金。大サンパウロ市圏で高齢者の年金が溺れる者のわらとなって孫や甥の子を養っている家庭が、全世帯の六一・四%で
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経済政策批判禁止に反発も=経開発局長が抗議=財務相の独断専行けん制=政権執行部にひび
3月11日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十日】経済開発局のジャッケス・ワグネル長官は九日、大統領府が党に対し経済政策批判を禁じたことで、パロッシ財務相を非難した。経済政策の調整を求めた党覚
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連警が無期限スト入り=85%給与調整を要求=組合側、90%参加と発表
3月11日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・デ・サンパウロ紙十日】連邦警察(連警)の捜査官、書記官および指紋押捺専門官が九日、全国で無期限ストライキに入った。これらの連警公務員は、
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VASP 逮捕の社長釈放=年金負担金1億R$を滞納
3月11日(木) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙、エスタード・デ・サンパウロ紙十日】ブラジルの大手航空会社ヴァスピのヴァグネ―ル・カニェード社長がブラジリアで八日夜、約一億レアルに上る年金負担金を国
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水不足が深刻化=節水協力者に割り引き 大サンパウロ市圏
3月11日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十日】サンパウロ州水道局(SABESP)は九日、節水運動に協力した消費者に報奨制度を準備中であると発表した。詳細は十日、発表されるが節水した量に比例し
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変化にビジネスチャンス=自分を失うと危険=広告業界の寵児 W・オリヴェット氏
3月11日(木) 【スセッソ誌】広告界の寵児ワシントン・オリヴェット氏は誘拐拉致という異常体験から、全ては変化している。改善したのでも、改悪したのでもない。ただ変化するのだと悟ったという。但し、初
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アラグアイア 暗殺されたゲリラの墓判明=退役軍人が究明に協力
3月11日(木) 【エポカ誌】軍政時代アラグアイア地方で暗殺された共産ゲリラ三十五人の埋葬場所は、謎に包まれていた。いま真実のヴェールが、ようやく剥がれようとしている。暗殺作戦に参加した退役軍人が