ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

  • 少年院から出て大学へ=寄宿校の教育で更生

    3月 9日(火)   【エポカ誌】クレオンデール・エヴァンジェリスタ(一九)君の物語は、犯罪に染まった青少年たちの更生に希望を投げかける。  サンパウロ州内陸部にある人口一万三千人のボルボレーマ市で育

  • 百歳超の高齢者1200人=サンパウロ市=大切なのは人の温かさ

    3月 9日(火)   【アゴーラ紙】パウリスタ大通りに大邸宅が立ち並び、舗装も全く行われていない時代―。「若い頃はパウリスタ大通りでカルナヴァルのパレードを楽しんだねえ。大通りは紙吹雪包まれていたっけ

  • 貧困対策予算に偏り=恵まれない地域が少額

    3月 9日(火)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】家族の収入が最低賃金の半分(百二十レアル)以下の貧困ラインを割り込んだ、生活が困難な人、七百八十万人を対象とした連邦政府の支援プログラムを連邦会計検

  • 路上動物の実験禁止を=保護団体が訴え

    3月 9日(火)   【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】動物保護団体が立ち上がり、その力を示そうとしている。市の外郭団体、動物管理センター(CCZ)が路上で捕獲した動物の大学や研究機関への引き渡しを禁じ

  • 警察への信頼性が上昇

    3月 9日(火)   【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】ダッタフォーリャが〇三年十二月に実施した面接調査によると、警察への信頼性が二〇〇〇年の前回調査以降上昇した。犯罪防止・撲滅対策は回答者の多くが「非

  • 全国で犯罪撲滅作戦展開=連警が計29人逮捕=燃料、保険、金融分野を捜査

    3月 6日(土)   【フォーリャ・デ・サンパウロ紙五日】連邦警察は二日間にわたって、燃料マフィア、社会保障マフィア、銀行強盗などの分野で暗躍する犯罪組織の撲滅を目的とした作戦を繰り広げた。少なくとも

  • ハイチに伯軍部隊派遣=国連に協力し1100人

    O 3月 6日(土)   【時事・フォーリャ・デ・サンパウロ紙四日】ブラジル政府は四日、アリスティド政権が崩壊したハイチでの治安維持に協力するため、ブラジルが千百人規模の軍部隊を派遣することを明らかに

  • バングー刑務所 副所長を射殺=管理職の犠牲者4人目

    3月 6日(土)  【エスタード・デ・サンパウロ紙五日】バングー1刑務所のワグネル・V・ロッシャ副所長が四日、サンジョアン・デ・メリチ市で射殺された。これで刑務所管理職の犠牲者は、二〇〇〇年九月から四

  • サッカー王国に泥塗るペレー=自らの人選を急きょ訂正=国民、同僚から非難集中

    3月 6日(土)  王様のご乱心?――創立百周年を記念して、FIFA(国際サッカー連盟)が選ぶ偉大な名選手のリスト提出を任された「キング」ペレー。2日にフォーリャ・デ・サンパウロ紙が入手したペレーのリ

  • 交響楽団員は高級取り=月収3万R$の人も

    3月 6日(土)   高給が得られる職務の一つとして、交響楽団がブラジルで注目されている。ブラジルでは現在、175の交響楽団がある。各楽団は楽団員の再編成や演奏契約の見直しなどを実施しており、楽団員の

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