ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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ルーラ大統領、インド訪問=有望市場として期待=ITで目覚ましい発展
2月19日(木) 【ヴェージャ誌】中国に続く有望市場として、政府はインド市場に期待を寄せている。インド政府は経済改革や行政改革を矢継ぎ早に決行し、政府機構の抜本的な簡素化を敢行した。インドには中国に
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北東伯にもゲイ・ホテル=見直される新産業
2月19日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙八日】ゲイ(同性愛者)産業が、新しいビジネスとして見直されている。北東伯地方に最近、ゲイ専門のリゾート・ホテルが開業した。室内インテリアやインフラ・ス
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ゲリラ商法を推奨=宣伝よりも売り込みを
2月19日(木) 【イスト・エイ誌】僅少資本で起業し、最高のマーケティングに成功した企業家に尋ねた。細々と生産する零細企業が大量販売キャンペーンを考えるより、ゲリラ戦法を推奨する。かつては宣伝広告が
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政権発足以来の不祥事=国対委のジニス氏 連警が家宅捜査=官房長官 政府との関連否定=大統領、不快感示す
2月18日(水) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十七日】連邦警察は十六日、ジニス容疑者の私宅でコンピュターやフロッピー、銀行預金明細、電話の通話明細などを押収した。同容疑者が、現政権で国会対策副委員
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サンパウロ市の動物変死事件続く=事故か毒殺かなぞ=ゾウ、ラクダなど13頭死亡
2月18日(水) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十六日】サンパウロ市南部のサンパウロ動物園と、同園の隣りにあるサファリ公園「ズー・サファリ」で、動物変死事件が続いており、一月末から二月十四日までに計
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農場主、射殺される=SC州=紛争中インジオが発砲か
2月18日(水) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十七日】インジオと地元農民の紛争が続くサンタ・カタリーナ州のアベラルド・ルース市で十五日未明、農場主一人が殺害され、六人が人質に取られた。 十六日朝
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政治色強める農牧公社=小規模生産者支援を優先
2月17日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十五日】ブラジル農牧研究公社(Embrapa)の技術職のポストがPT(労働者党)党員と組合活動家に占められている。 同公社の支部四十カ所で技術職責任者
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人種的偏見を乗り越えて=白人・黒人夫婦は24%=まだ残る周囲の”抵抗”
2月17日(火) 【ジアーリオ・デ・サンパウロ紙】ブラジル地理統計院(IBGE)のデータによると、ブラジルではアフリカ系ブラジル人すべてを含む黒人人口が約七千五百万人に達し、この数はナイジェリアの一
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入試でトップに立つ方法=田舎町の秀才が語る
2月17日(火) 【ヴェージャ誌】入試で好成績を収めるには、学生が各自に合った勉強方法を見つけるべきだと教育の専門家たちはよく話す。まして、今年の入試成績でチャンピオンに輝いた学生のやり方をちょっと
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赤ちゃんの拉致防ぐ=産婦人科病棟の警備強化
2月17日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙】現在、産婦人科病棟から赤ちゃんを連れ去るのは容易ではない。公立、私立病院とも赤ちゃんの拉致の未然防止にますます力を入れてきている。 出入り口での身