ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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ブラジル語辞典3冊を使い分け=語源、語彙、簡便さ
2月7日(土) ブラジルの国語辞典として知られるのは「Houaiss」「Aurelio」「Michaelis」の3つだが、それぞれ内容が微妙に違うので、できれば用途に応じて使い分けるのが良いと専門家
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サンパウロ市のカーニバル 原型はコルドン=舞踏会は50~70年が最盛期
2月7日(土) 【ジアーリオ紙系ジャー誌1月11日】ブラジルのカーニバルは17世紀、ポルトガル人によって伝えられた。 サンパウロでは、クアレズマ(四旬節)の前の週に、セニョール(奴隷主)たちと奴隷
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ネスレのガロット買収認めず=公正取引委が決定=150日以内に資産売却へ=低所得者向け製菓を
2月6日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙五日】公正取引委員会(CADE)は四日、スイスの食品大手ネスレによるブラジル製菓大手ガロットの買収を認めないとする決定を下した。ネスレは二〇〇二年二月、
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クリニカス病院 診療制度を変更=重病患者のみ応診=軽い病気は保健所利用
2月6日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙五日】ラ米最大の病院、サンパウロ市(サンパウロ市)西部のクリニカス病院(HC)は今月から、患者の診療システムを変更する予定でいる。サンパウロ市クリニカス
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サントアンドレ市長殺人=検事へCD送付=盗聴録音内容に改ざん
2月6日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙四日、フォーリャ・デ・サンパウロ紙五日】〇二年一月に発生したサントアンドレ市のセルソ・ダニエル市長殺人事件を捜査中の検察当局は三日、盗聴された同市長と関
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全伯の大雨被害拡大=死者91人、家屋消失11万人
2月6日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙四日】国家統合省は三日、一月からの大雨の被害統計を発表した。大雨によって十五州三百九十二都市で洪水被害が出ており、死亡者は九十一人、負傷者は百十一人、家
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経済政策の変更なし=財務相 閣内不和を否定=金利据え置きは「一時的」=「今年は成長の年」と強調
2月5日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・デ・サンパウロ紙四日、時事三日】過去数日間の経済指標の悪化をみかねたパロッシ財務相は三日、記者会見で、経済政策をめぐり閣内で不和が生じてい
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2日の暴風雨で1人死亡=サンパウロ市の節水、間近に=貯水池の水量まだ5.5%
2月5日(木) 【既報関連=エスタード・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・デ・サンパウロ紙四日】二日サンパウロ市を襲った暴風雨で、同西部モルンビー区ヴィエーラ・ダ・パス貧民街に住む女性が自宅で溺死してい
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取締官ら25人逮捕=違反者を不正に取締る マナウス
2月5日(木) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙四日】連邦警察は三日、アマゾーナス州マナウス市で、労働省の監査取締官十人、企業家七人、重役七人、会計士一人の計二十五人を、労働法違反に関する不正な取締り
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サンパウロ市、強風・大雨で被害続出=駅の屋根吹き飛ぶ=最大風速80キロに達す=降雨量2月平均の30%
2月4日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・オンライン三日】二日夕方から夜にかけて、サンパウロ市で強風を伴う大雨が降り続き、市内各地で大きな被害が出た。