ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

  • 各地でパーティー=サンパウロ市制450年記念

    1月27日(火)  【各伯字紙二十六日】一月二十五日の「サンパウロ市制記念四百五十周年」にちなんだイベントが各地で開かれた。  写真の光景は、いつも交通渋滞が発生するヴィンテ・イ・トレス・デ・マイオ大

  • パラグアイに惜敗=サッカー五輪の夢消える

    1月27日(火)  【各伯字紙スポーツ面二十四日、二十六日、時事二十五日】「オリンピックの悪夢」「金の世代の失態」「サッカー五輪の夢消える」「さらばアテネよ」。これは二十六日付の各伯字紙スポーツ面の見

  • リオ市銃撃戦で14人死亡=麻薬組織同士が抗争=縄張り争いに市民巻き添え=数カ月に50人虐殺

    1月24日(土)  【アゴーラ紙、エスタード・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・オンライン二十三日】リオデジャネイロ市で二十一日夜から二十二日未明にかけて、麻薬組織絡みの銃撃戦が二件起こり、十四歳の少年を

  • サンパウロ市制450年 終=未来は高齢化進む=生活レベルの改善が急務

    1月24日(土)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十二日】未来のサンパウロ市はどんな街?―。サンパウロ州データ分析システム財団(SEADE)はこのほど、サンパウロ市制四百五十周年記念の特別調査を実施

  • 昨年の海外からの投資減少=95年以来の最低記録

    1月24日(土)  【エスタード・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十三日】ブラジル中央銀行(中銀)は二十二日、昨年の外国からの直接投資が百一億四千四百万ドルで、一九九五年以来の最低額に

  • 北東伯で大雨続く=死者、行方不明者が多数

    1月24日(土)  【既報関連=フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十三日】ブラジル北東部の州では大雨が続き、避難を強いられる市民が絶えない。  セルジッペ州のジョアン・アウヴェス・F知事(PFL)は二十二

  • 通信、社会保障相はPMDBから

    1月24日(土)  【既報関連=フォーリャ・オンライン二十三日】ルーラ大統領は二十三日、通信省と社会保障省をブラジル民主運動党(PMDB)に任せると正式に表明した。同党下院リーダーのエウニッシオ・デ・

  • サンパウロ市制450年(4)=50年に初テレビ放送=カメラ1台故障のまま開始

    1月23日(金)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十三日】一九五〇年九月十八日午後六時から同十一時まで、ブラジルで初めてテレビ放送が実施された。だが、生放送の数時間前、二台しかなかったテレビカメラの片

  • 下議4人を大臣に=大統領、内閣改造に本腰

    1月23日(金)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十二日、時事二十一日】ルーラ大統領は二十一日、内閣改造に本格的に取り掛かり、四人の大臣を下院議員の中から選出、閣僚交代を公式発表した。  パトルス・

  • 先住民と農場主衝突=土地所有権めぐり対立 南マ州

    1月23日(金)  【既報関連=エスタード・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十二日】マット・グロッソ・ド・スル州イグアテミー市とジャポラン市付近の道路で二十一日正午ごろ(ブラジリア時間

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