ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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伯、黒星スタート―サッカー五輪南米予選
1月23日(金) 【各伯字紙スポーツ面二十二日】チリ・バルバライソで開催されているサッカー五輪南米予選で二十一日、ブラジルは良いプレーを見せながらもゴールを決められず、アルゼンチンに敗北(1―0)、
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基本金利据え置き決定=年率16.5%を維持=金融緩和政策ストップ=景気優先の公約と矛盾
1月23日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十二日、時事二十一日】ブラジル中央銀行(中銀)通貨政策委員会(COPOM)は二十一日、今年第一回目の会議で、昨年半ばから七カ月連続で下げていたSEL
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伯パルマラット社調査へ=ブラジルに横領資金流入=系列カリタル社が操作=100億ユーロ規模の疑惑
1月22日(木) 【既報関連=各伯字紙経済面二十一日】ブラジルの国税庁、連邦警察(連警)および中央銀行(中銀)はこのほど、経営破たんしたイタリア食品大手「パルマラット」不正会計疑惑の件で、同社の元会
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サンパウロ市制450年(3)=革命運動参加が誇り=独裁、軍事政権に反対する
1月22日(木) サンパウロ市(サンパウロ市)は過去に、革命の舞台になった。一九三二年の「護憲革命」と、「六四年革命」と呼ばれた軍事政権反対運動である。今回のフォーリャ紙特別企画「わたしはあの時あの
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国境問題発生の恐れ=先住民保護で陸軍が警告
1月22日(木) 【既報関連=エスタード・デ・サンパウロ紙二十日】ブラジルの情報機関や陸軍は、プラナウト宮へ送った報告書の中で、法務省がロライマ州の先住民居住地であるラポーザ・セーラ・ド・ソル市を先
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顔撃たれ、かすり傷=銃武装した強盗に抵抗
1月22日(木) 【ジアーリオ・デ・マリーリア紙十七日】「危うく死ぬところだった」と顔のかすり傷を見せるのはジョゼ・S・S・リーマさん(四七、配達人)。サンパウロ州マリーリア市キンゼ・デ・ノヴェンブ
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不評買った臨時国会召集=開会式に両議長欠席=議案は下院の暫定令だけ=5000万R$の無駄遣い
1月21日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十日】国会議員らに特別手当を支払って召集する臨時国会が十九日に開かれた。だが、開会時にはジョゼ・サルネイ上院議長(PM
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サンパウロ市制450年(2)=目前にTAM機墜落=火の海の中、脱出し命拾い
1月21日(水) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十二月二日】TAM旅客機墜落事故―。一九九六年十月に発生し、九十九人の死亡者を出したこの事故は、まだ記憶に新しい。当時、墜落寸前の飛行機を間近に見た女
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扶養義務怠慢が増加=サンパウロ州=1・5万人が刑務所に向かう
1月21日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十四日】扶養家族のために生活費を払っていないという理由で、裁判に訴えられている人、有罪判決を受けた人、刑務所に入っている人、合わせて一万五千人が〇三年
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内閣改造の骨子整う=社会保障相続投も=大統領に全ての人事資料
1月20日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・デ・サンパウロ紙十七日~十九日】ジョゼ・ジルセウ官房長官は十六日、「ルーラ大統領は内閣改造の要点をすべて心得ており、決断を下す準備がほぼ