ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

  • ブラジル3次産業は揺籃期=〝未開地〟にチャンス=名コンサルタントが助言

    1月8日(木)  【スセッソ誌】コンサルタントとしては最も知名人の一人アントニオ・M・トレヴィサン氏は、現代はチャンスに満ちた時代だという。チャンスをとらえる秘訣は創造力と協調性だと断言した。  ブラ

  • スキンカリオルが躍進=ビール市場の14%占有

    1月8日(木)  【スセッソ誌】業界シェアがかつて四%しかなかったスキンカリオル・ビールが、二カ月の間に一〇%から一四%に引き上げたことが話題になっている。サンパウロ州イトゥー市に本社を置く同社は、従

  • マカダミアに脚光=ブラジルは世界6位の生産国

    1月8日(木)  【エスタード・デ・サンパウロ紙二十四日】国内では知名度の低いマカダミア・ナッツの消費が、増えている。値段が高いので、輸入品と思っている消費者は多い。ブラジルは世界で、六番目の生産国な

  • 南麻州、穀類生産を奨励=南伯出身者の出番

    1月8日(木)  【エスタード・デ・サンパウロ紙十三日】南マット・グロッソ州政府は穀類の作付けを奨励するため、地力の衰えた牧場の利用を検討している。同州では、国内最大の二千三百万頭の牛を飼育している。

  • 大臣の〃通信簿〃公開

    1月8日(木)  【ヴェージャ誌】ルーラ政権の一年を回顧して企業家や新聞記者、教授などに閣僚の勤務評定をしてもらった。最高を五点とし平均点を割り出したところ、次のようになった。  一位、パロッチ財務相

  • 企業存続には革新=常に問題意識持って対処

    1月8日(木)  【エポカ誌】企業のイノベーション(刷新、革新)は選択肢ではなく、延命の必須条件となっている。商品サイクルの短縮化に始まり、技術、市場、消費者趣向など全ての変化がスピード化している。こ

  • エコノミーア

    1月8日(木)  米国の狂牛病発生で、ブラジルをはじめ二十六カ国が米国産の牛肉および牛から採取するジェラチンやコラーゲンなど薬品や化粧品の原料輸入を禁じた。日本は米国産牛肉の三二%を輸入する最大手で、

  • 中銀、外貨準備回復へ=市場見てドル買い=為替介入説を強く否定=レアル貨暴落は必至

    1月8日(木)  【エスタード・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・デ・サンパウロ紙七日】ブラジル中央銀行(中銀)は六日から、ドルを金融市場から購入すると発表した。最近減少傾向にあるブラジルの外貨準備を回復

  • 電信庁長官を更迭=新任に通信省電信局長=懸念される市場の動揺

    1月8日(木)  【エスタード・デ・サンパウロ紙七日】ルイース・ギリェルメ・シムーラ電信庁長官が六日夜更迭され、新長官にジャイーメ・ジラー・デ・アラウージョ通信省電信局長が任命された。ジラー新長官は七

  • リオ入管手続き改善=米国人の登録、平均20分

    1月8日(木)  【エスタード・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・デ・サンパウロ紙七日】一日からブラジル連邦警察(以後、連警)が米国人だけを対象に実施している顔写真および指紋の登録の件で、リオ州連警は六日

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