ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

  • クモに似た新種生物発見

    1月6日(火)  【エスタード・デ・サンパウロ紙】クモに似た節足動物の一種がリオ連邦大学付属国立博物館の雨天ギャラリーで発見された。  研究者たちはこの節足動物が、博物館がブラジル王室の宮殿だった時代

  • 極貧生活者2170万人

    1月6日(火)  【エスタード・デ・サンパウロ紙】二〇〇〇年国勢調査で、ブラジルの全人口の一二・九%に当たる二千百七十万人が一カ月の収入がセスタ・バジカ(生活必需品バスケット)の価格より少ない極貧状態

  • ルーラ大統領、仕事始め=失業問題の解決へ=閣僚招集し施政方針論議=成長の目標設定も

    1月6日(火)  【エスタード・デ・サンパウロ紙五日】十二日間の休暇も明け、ルーラ大統領は五日からプラナウト宮で仕事始めだ。といっても五日はイタマラチー宮での新年式典のみで、実際の仕事は六日から開始。

  • レボウサス大通り=迂回路の通行開始=交差点を立体化=ドライバーは5カ月の辛抱

    1月6日(火)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙五日】サンパウロ市西部地区のレボウサス大通りとブリガデイロ・ファリア・リーマ大通りの交差点の立体化工事のための迂回路が、連休明けの五日、ドライバーたちに

  • 高齢者憲章を施行=お年寄りの人権を保障

    1月6日(火)  【各伯字紙一日】一日から、高齢者憲章が法律として施行されている。昨年十月に発令されたこの憲章は、六十歳以上のブラジルの高齢者の人権を保障し、生活水準を上げることを目的としている。  

  • ブラジル人男子優勝6年ぶり=サンシウヴェストレ・マラソン

    1月6日(火)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙一日】十二月三十一日、毎年恒例のサンシウヴェストレ・マラソン大会がサンパウロ市で開催された。男子の部では、ブラジル人のマリウソン・ドス・サントス(二六)

  • 市バスの新運賃制度導入へ=切符1枚で目的地に=地下鉄、電車乗り換え自由

    12月27日(土)  【エスタード・デ・サンパウロ紙二十六日】サンパウロ市は来年三月までに、市バスの運賃を一度払えば乗り換えが自由になる新しい運賃システムを導入する。これはバスだけでなく、地下鉄や電車

  • 中央労組が大統領批判=具体的雇用対策を要求

    12月27日(土)  【既報関連・エスタード・デ・サンパウロ紙二十五日】大規模中央労組は二十四日、新規雇用創出に向けた具体的施策を政府に要求した。  〇四年は雇用創出の年になるとしたルーラ大統領の公約

  • ライオンが〝帰省〟計画=難色示す南ア共和国

    12月27日(土)  ブラジル政府は11月15日に、南アフリカ・ヨハネスブルグの私立動物園に20頭(雌雄)のライオンを輸出する予定だったが、南アフリカ政府側が同園の飼育環境に疑問を持ち、ライオンたちの

  • 竜巻、500軒を破壊

    12月27日(土)  【アゴーラ紙二十四日】サンタ・カタリーナ州西部のカンポ・エレー市で二十三日午後三時ごろ、竜巻が発生した。  竜巻は五百軒の家を破壊し、風で吹き飛ばされた瓦や割れた窓ガラスに当たっ

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