ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

  • 強盗事件が過去最高=サンパウロ州・市=警察の怠慢が発生助長

    12月16日(火)  【エスタード・デ・サンパウロ紙】サンパウロ州とサンパウロ市で発生した強盗事件が過去最高を記録した。  今年一―九月のサンパウロ州の強盗発生件数は二十四万九千三百四十三件、サンパウ

  • 農地改革は失敗=35%が入植地を放棄

    12月16日(火)  【エスタード・デ・サンパウロ紙】農業経済が専門のエコノミストで、九五年に国立植民農地改革院(Incra)を陣頭指揮したグラジアーノ・ネット氏は、土地を持たなかった農民数千人が入植

  • スポーツで中退減少

    12月16日(火)  【エスタード・デ・サンパウロ紙】アイルトン・セナ財団が七年間、十二の州の公立校で実施してきたスポーツ教育プログラムの結果、生徒たちの留年、中退率が大幅に改善された。  パラー、ペ

  • デング蚊の幼虫殺す液体発見

    12月16日(火)  【エスタード・デ・サンパウロ紙】シャネル五番など、香水の製造に良く使われるユリノキの抽出液が、デング熱ウイルスを媒介するネッタイシマ蚊の幼虫を殺す成分を含むことが発見された。  

  • 軍警53人を起訴=「おとり」でPCC12人射殺 ソロカバ

    12月13日(土)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十二日】サンパウロ州ソロカバ市郊外のカステロ・ブランコ街道支線で実施された「カステリニョ作戦」でイトゥ地方裁判所は十一日、同作戦に参加した軍警五十三

  • スキンヘッド2人出頭=飛び降り強制容疑で

    12月13日(土)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十二日】七日、スキンヘッドと思われる若者三人が、乗客の青年二人を無理やり電車から飛び降りさせて重傷を負わせた事件で、容疑者二人が十一日、大サンパウロ

  • 南大河州で竜巻発生=学校の屋根崩れ4人死亡

    12月13日(土)  【エスタード・デ・サンパウロ紙十二日】十一日、リオ・グランデ・ド・スル州山岳地帯アントニオ・プラード市でトルネード(竜巻)が発生し、セネシスタ・イルモン・イリネウ学園の屋根が崩れ

  • チエテー川 昔は水泳大会も=男女選手2000人が参加=汚染は40年代に始まる

    12月13日(土)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙9日】サンパウロ市内の有名なチエテー川。熱い日には汚臭を放ち、そばの環状線道路を運転する人々の気分を悪くする〃ドブ川〃と化した。だが約80年前、20

  • エウザ・ソアーレス 大胆な音楽追求=60代の歌手が新作

    12月13日(土)  歌手エウザ・ソアーレスを一言で表現するなら「大胆」だろう。彼女は1960年代、自分のサンバ歌曲にジャズを思わせる歌いぶりをミックスし、伝統的なサンバ歌手から辛らつな批判を受けた。

  • 幼児が〝金髪〟離れ?!=白人女性司会者に興味なく

    12月13日(土)  ブラジルの幼児TV番組の司会者には、金髪の女の子が圧倒的に多い。その代表と言えるグローボ局のシューシャとレコルジ局のエリアーナだが、金髪の魅力だけでは子供たちの気をひくことができ

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