ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
-
CPTMに民営化案浮上=8・9号線を公民共同で
ジェラウド・アウキミンサンパウロ州知事(民主社会党・PSDB)が、CPTM(都電)の一部民営化を検討し始めていることが明らかになったと9日付伯字紙が報じた。 クロドアウド・ペリッシオーニサンパウロ州
-
ブラジルは海賊商品天国=サンパウロで一斉摘発作戦決行
5月30日から6月3日に、サンパウロ市中央部ブラス区のショッピングセンターで海賊商品摘発作戦が行われた。 国税庁は今回、総計210トンの偽造商品を押収した。押収されたのは運動靴やハーフパンツ、コート
-
メガセナ=セアラ州で2730万レ=「恋人の日」の特別くじで
7日に行われたメガセナの抽選会で、セアラ州フォルタレーザ市在住者が1等に一人当たりし、2733万3858・49レアルを射止めた。 「恋人の日」の直前となる今週は、7日と9日、11日の計3回の抽選が行
-
PMDB要人逮捕請求=テメル暫定政権への影響は?=最高裁側も困惑の反応=PT側は攻撃せず慎重な構え=気になるジウマ罷免投票
7日に発覚した、民主運動党(PMDB)の要人4人に対する連邦検察庁のロドリゴ・ジャノー長官からの逮捕請求を受け、テメル政権や、上院でのジウマ大統領の罷免審議の行方への影響が注目されている。8日付伯字
-
中銀新総裁=ゴールドファジン氏確定=委員会と上院が同日承認=インフレ対策を最優先に
上院本会議は7日、経済学者イラン・ゴールドファジン氏の中銀総裁就任を賛成56票、反対13票で承認したと8日付フォーリャ紙が報じた。 同氏の中銀総裁指名は先週行われたが、上院の経済問題委員会での諮問が
-
五輪期間中のジカ熱感染=危険性は限りなくゼロ?
リオ五輪委員会が7日、リオ州のジカ熱感染者は急速に減っており、オリンピックとパラリンピック開催期間中に感染する危険性は限りなくゼロとの見解を発表した。 リオ五輪公式サイトによると、医療班のジョアン・
-
サンパウロ州=暴風雨の次は寒気が到来=週末は霜の降りる地域も
サンパウロ市では7日午後の最高気温が今年に入って最低の14・8度(全市での平均は14度)にしか達せず、サンパウロ市民は寒さに震えて過ごしたと8日付伯字各紙が報じた。 週末の最低気温は3度から6度の間
-
「ジウマと変わらない」=テメル暫定政権の世間評
8日に発表された世論調査によると、テメル暫定政権の支持率は11・3%で、過半数の国民が「ジウマ政権と変わらない」と考えていることがわかったと同日付伯字紙サイトが報じている。 調査機関CNT/MDAが
-
芸術家トゥンガ死去=ブラジル現代芸術の大家
ブラジルの現代芸術を代表する芸術家、トゥンガが6日、入院先のリオデジャネイロ市サマリタノ病院で咽頭がんのために亡くなった。64歳だった。 本名はアントニオ・ジョゼ・デ・バロス・カルヴァーリョ・エ・メ
-
ジャノー=PMDB要人4人の逮捕を要請=録音でLJ妨害の意向ばれ=クーニャは下議罷免の危機も=テメル暫定政権に大打撃か
連邦検察庁のロドリゴ・ジャノー長官が最高裁のテオリ・ザヴァスキ判事に、レナン・カリェイロス上院議長、前企画相のロメロ・ジュカー上議、元大統領のジョゼ・サルネイ元上議、現在停職中のエドゥアルド・クーニ