ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

  • 男性も日焼け止めを=皮膚がん死亡が高率

    12月9日(火)  【ジアーリオ・デ・サンパウロ紙】ブラジル皮膚科協会(SBD)の研究により、男性の一六・二%しか日焼け止めを使用していないことが判明した。女性の使用率は二六・二%だった。  皮膚がん

  • 女性のエイズ患者増加=歯止めかけるのは困難

    12月9日(火)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】ブラジル世論統計研究所(Ibope)が男女二千人を対象に実施した調査で、エイズ患者の増加傾向にもかかわらず、増加に歯止めをかけるのが困難なことが判明

  • サンパウロ市のゴミが減少

    12月9日(火)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】都市清掃局(Limpurb)によると、サンパウロ市のゴミ回収量が昨年比で一二・一%減少した。  昨年に選別ゴミを除く、家庭、商業施設、青空市場、路上

  • 増える人身売買

    12月9日(火)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】ブラジル、コロンビア、ドミニカ共和国がラテンアメリカ諸国の中で、ヨーロッパ向けの人身売買が最も行われる国であると国連事務局麻薬犯罪課(Unodoc)

  • インド、南アとG3結成を=新年の外交戦略発表=対米・EU交渉にG20不可欠=続いて中国とG5締結

    12月9日(火)  【エスタード・デ・サンパウロ紙八日】アラブ首長国連邦のアブダビを訪問中のルーラ大統領は七日、二〇〇四年度の外交目標はインドと南アフリカ共和国へ集中して親密化することだと述べた。並行

  • カンタレイラ複合貯水池 ついに水位1.6%=過去最低を記録=マイナスゾーンの水供給も

    12月9日(火)  【アゴーラ紙八日】降雨不足や水道の使用の増加、さらにサンパウロ州水道局(Sabesp)の計画性のない水道管理によって現在、大サンパウロ市圏のカンタレイラ複合貯水池の貯水量が非常に危

  • 年金改革、水泡に帰す=INSS赤字拡大で相殺

    12月9日(火)  【エスタード・デ・サンパウロ紙七日】ルーラ政権が実現しつつある年金改革をもってしても、社会分野といった別の分野に予算を回す余裕が連邦予算内には生まれない。退職公務員の約十億レアル、

  • リオ市 銃撃戦で8人死亡=麻薬組織の縄張り争い

    12月9日(火)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙八日】リオ市ゴベルナドール島のデンデ丘陵で七日早朝、麻薬密売グループ間で撃ち合いが四時間にわたって行われ八人が死亡、八人が負傷した。  死亡した七人は

  • サンタに手紙3000通=郵便局員たち、善意で対応

    12月6日(土)  【エスタード・デ・サンパウロ紙2日】12月が始まって間もないが、子供たちはせっせとパパイ・ノエル(サンタクロース)に手紙を送っている。少なくとも3000通が送られたと郵便局は報告し

  • Xマス観光にサンパウロ市訪問

    12月6日(土)  【エスタード・デ・サンパウロ紙30日】サンパウロ市はすっかりクリスマス模様。ショッピングセンターや商店街で、美しいクリスマス・デコレーションが見られる季節になった。サンパウロ州地方

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