ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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サンパウロ市にあふれる海賊版=年間被害総額120億R$=消費者は「安物買いの銭失い」?
12月2日(火) 【ヴェージャ誌】連邦国税庁のデータによると、野放し状態の偽造品販売で、年間三百億レアルの金が大サンパウロ市圏で動く。全国の密輸品、偽造品の約八〇%がサンパウロ市を通過し、そのうちの
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人生は60を超えてから=増える高齢者の離婚
12月2日(火) 【ヴェージャ誌】六十歳を超えるブラジル人の離婚が増えている。五年間で離婚または別居した高齢者の数は五一%増加した。離婚総数は一三%増加したことからみても、高齢者の離婚は著しい。
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サンパウロ州のがんの現状発表=肺は手遅れ多く
12月2日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙】サンパウロ州内の公立病院と、統一保健システム(SUS)と提携する私立病院五十二院では、ここ三年間に七万八千四十人のがん患者が新たに記録された。 そ
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射撃習う女性増加=銃での反撃はリスク高い
12月2日(火) 【エポカ誌】射撃を始める女性が増えつつある。ブラジルスポーツ・実戦射撃連合に加入する人は年一〇%の割合で増加しているが、そのうち若い女性は約二〇%を占める。 彼女たちの加入動機は
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超難関の警察学校=「殉職恐れない」プロへ
12月2日(火) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】公安局の資料によると、二〇〇〇年から今年九月までに百二十八人の軍警が殉職した。にもかかわらず、バーロ・ブランコ警察学校への入学は狭き門となっている。
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大気汚染で雷増加
12月2日(火) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】国立宇宙調査院(Inpe)の研究者は都市部の大気汚染によって雷の発生が増加することを確認した。 二〇〇〇年から〇二年の二年間で、雷はサンパウロ州の
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「独立の鐘」の珠盗難=教会の塔35メートル登る
11月29日(土) 【アゴーラ紙26日】ブラジル独立の際に鳴らされたという〃ブロンゼ・ヴェーリョ(古い銅鐘)〃の珠(たま)が25日未明、サンパウロ市西部ペルジーゼス区サンジェラウド教会から盗まれた。
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意外と多い外国人観光客=380万人が昨年来伯
11月29日(土) 完全とは言いがたい観光ルートしかない遠い国へ、高くオプションが少ない旅客機に乗って行く。その国の人間はとても難しい言語を話すわりには外国語が一つも話せない人がほどんど。しかも外国
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リオ中心街は奴隷墓地=地下に約5000の遺体眠る
11月29日(土) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙20日】リオデジャネイロ市中心部は昔、アフリカから来た黒人奴隷たちの墓地だった―。同市ガンボア区で18日、光ファイバーを設置するためにペドロ・エルネ
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ショッピングセンター 今は「安全」が売り物=第1号「イグアテミー」=ブラジル人にすっかり定着
11月29日(土) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙25日】1966年11月28日、ブラジル初のショッピングセンター「イグアテミー」が新築落成した。式典には約5000人の人々が訪れ、シッコ・ブアルケ・