ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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小企業に厳しいXマス=13カ月給与 34%が払えず=サンパウロ州工業連盟が救済へ=銀行が低利立て替え
11月20日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十九日】サンパウロ州工業連盟(FIESP)のピーヴァ会長は十八日、小零細企業の三四%は十三カ月目給与の支払い能力がなく、銀行が一時立て替えることで合
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年金額調整で混乱=裁判所、政府に事態収拾求む
11月20日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十九日】司法当局は十八日、裁判所がすでに認めた年金・恩給額の調整をすべての年金・恩給に拡大して適用するよう、政府に求めた。 サンパウロ市では連邦第
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夢を分析し問題解決=睡眠中に大発明も=健康診断、病気治療に利用
11月20日(木) 【スーペル・インテレサンテ誌】霊媒エドガー・ケイシーは夢を、心が貯えた記録を比較している時間だという。夢で超能力を開発し、物事の流れを観察するケイシー・ファンは、ブラジルにも多い
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犯罪組織の〃頂点〃逮捕=マットス判事 趣味はバレーと声楽
11月20日(木) 【ヴェージャ誌】連邦裁判所のサンパウロ市支部第四刑事法廷のジョアン・R・マットス判事は七日、犯罪組織の責任者として逮捕された。同判事は記者団に対し「誰が仕組んだ罠か知っている。私
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脱サラは40歳までに=成功へのカギは資金管理
11月20日(木) 【スセッソ誌】脱サラするなら三十歳、遅くて四十歳といわれる。ジョニー・ジョアネス氏は、三十六歳で独立へ踏み切った。それまで手掛けてきた自動車関連の会社を開業したが、思わぬ失敗をし
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進歩する医療製品
11月20日(木) 【ヴェージャ誌】医療技術の発達により、各種医療用品が市販準備をしている。何年も保管可能な粉末血液の登場。これまで不慮の事故で輸血が必要な場合、在庫不足で苦慮した。粉末血液は全ての
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「夢の住宅」発売へ
11月20日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十一日】「夢の住宅」が誕生している。家庭用機器システムを全て、コンピュターに接続して管理する。帰宅して玄関に立ちボタンを押すか、声をかければドアが開
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エコノミーア
11月20日(木) 為替事情だけでなく国際的な物価高や亜国の経済回復で、ブラジルの輸出に順風が吹いている。二〇〇二年以来、中国をはじめ開拓した新市場が年々取引量を上げている。数量では中国が群を抜き続
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全工連 サンパウロ州工連 金利大幅引き下げ要求=環境整ったと判断=金融より産業振興優先=銀行の〃利食い〃に歯止め
11月19日(水) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十八日】サンパウロ州工業連盟(FIESP)において開催された財界代表者会議で十七日、ピーヴァFIESP会長は基本金利を一%に止まらず、一気に一・五%
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サンパウロ市民待望の大雨=節水開始延びて一息=交通事故、倒木、洪水も
11月19日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・オンライン十八日】水不足で苦しむサンパウロ市に十七日、市民待望の大雨が降った。十八日午前十一時ごろの情報