ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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105歳の秘訣栄養と運動=若いころから健康に注意
11月18日(火) 【アゴーラ紙】年金生活者のサトゥールノ・ファヴェーロさんは二カ月前に定期検診で病院に行ったが、意気揚々と病院から出てきた。「病院がわしに払うべきだったよ」―。 自信にあふれるサ
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司法官の監視制度 PTが設置案上程=各州に聴聞委員会=市民団体などの協力得る=法曹界に改革のメス
11月18日(火) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十六日】政府与党は十五日、司法官に対する異議や告発を検討する聴聞委員会を、全国各州に設置する案を上程した。同委員会はかねてからの懸案で、司法官の品行
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低年齢化する凶悪犯罪=18歳未満なら刑罰を=人格未形成が理由で反対も
11月18日(火) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十五日】中等学校生(日本の高校生)カップルが、十六歳の少年率いるグループによって惨殺された事件で、ブラジルでの刑事罰対象年齢の引下げ案をめぐる討論が
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庶民の流行追う=団地でファッションショー
11月15日(土) 【エスタード・デ・サンパウロ紙】低所得者が多く在住するサンパウロ市シダーデ・チラデンテス住宅団地で10月12日、同団地オリジナルデザインのブランド「シダーデ・チラデンテス」のファ
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マットス元連邦判事 陰で犯罪組織支配=「判決」を取引する=検事総長次席、連警も関与=「アナコンダ作戦」解明進む
11月15日(土) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十四日】検察庁と連邦警察は十三日、拘束中のジョアン・R・マットス元連邦判事は犯罪組織の陰の共営者的存在であった可能性があると発表した。「アナコンダ作
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高校生殺人事件 5人目の容疑者逮捕=犯行の全容明らかに=凶暴性次第にエスカレート
11月15日(土) 【既報関連=各伯字紙社会面、フォーリャ・オンライン十四日】一日から行方不明になり十日遺体で発見された中等学校生(日本の高校生)カップル殺人事件で、五人目の犯人〃ペルナンブーコ〃こ
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INSSへの道で死亡=高齢者には〝遠い〟年金
11月15日(土) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙ブラジリア版十三日】社会保障省が年金詐欺予防対策として、九十歳以上の年金生活者に生存していることを証明させるため、国立社会保険院(INSS)で登録の
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ボーナス総額358億R$=前年比17%増の見込み
11月15日(土) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十四日】十二月までに三百五十八億レアルに上るボーナスが年金生活者と正規雇用労働者約五千万人に支払われる見通しだ。ボーナスの平均額は年金生活者で四一五
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漂流者8人を救助=中国船から放り出される ペルナンブーコ
11月15日(土) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十四日】中国船トン・キン号はアフリカの密航者ギネー人六人を、ペルナンブーコ州から八キロの大西洋上沖合に投げ込んだ。船上の別の場所に隠れていた二人も、
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サンパウロ市走った電車懐かしむ=最初はロバが牽引=サンパウロ交通博物館 72年からの歴史展示
11月15日(土) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙11日】サンパウロ交通博物館の中に、今では見られなくなったボンデ(路面電車)が展示されている。そのボンデの中で写真を撮影するために入った男性の顔から