ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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FARC基地を捜査=ブラジルインジオ部落に建設
11月7日(金) 【アゴーラ紙六日】連邦警察は今週、ブラジル領内にあるコロンビア革命軍(FARC)の基地を捜査する。アマゾナス州トゥヌイー・カショエイラ市の部落から追い出されたインジオが連警に訴えた
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犯罪組織の掃討を準備=国連の協力も検討=大統領、治安維持に懸念示す=司法、立法府にメス必要
11月6日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙五日】アンゴラ訪問中のルーラ大統領は四日、ブラジルの組織犯罪は司法府や立法府、上流社会にまたがるもので絶滅させることは困難だと述べた。犯罪者が臆するこ
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PCC、警察への攻撃再開=容疑者6人を逮捕=警備強化して応戦の構え
11月6日(木) 【既報関連=フォーリャ・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・オンライン五日】軍警二人を殺害し、複数の負傷者を出した犯罪組織PCC(首都第一コマンド)によるサンパウロ州内での警察施設襲撃事
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非正規従業員が増加=6大都市就業者の42%
11月6日(木) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙五日】ブラジル地理統計院(IBGE)が六大都市圏で実施した月間雇用調査(PME)によると、雇用登録を行わない非正規従業員数(大部分はパートタイムや露天
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ググー、起訴される=PCCの〃やらせ〃放映
11月6日(木) 【アゴーラ紙五日】サンパウロ州検察局は四日、テレビ局SBTのアナウンサー、アントーニオ・アウグスト・M・リベラート容疑者(通称ググー)を情報偽造など三つの罪で起訴した。ほかに恐喝、
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遺伝子組み換え技術=ブラジルでも普及へ=寡占化進む大豆市場=世界支配狙う大手3社
11月6日(木) 【ヴェージャ誌】新発明は最初、魔術のように拒否される。しばらくして日常生活の中に定着し、それなくしては生きられないようになる。麻酔薬がそうだった。今度は食糧危機を救った遺伝子組み換
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公私混同嫌う大統領=兄弟、親族にもけじめを
11月6日(木) 【エポカ誌】ルーラ大統領の末妹のルッチさんは、サンパウロ市の地方公務員試験を受け呼び出しを待ち、ようやく一小学校の雑役婦として採用された。田舎から出聖したころは自由に兄の所へ遊びに
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解雇に備えて勉強=ピッツア販売で脱サラ
11月6日(木) 【スセッソ誌】クラウジオ・レアルさんは州立リオデジャネイロ銀行バソーラ支店に勤務していた。同銀民営化のうわさは、早くからあった。民営化されれば行員のほとんどがリストラされ、古参で給
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エコノミーア
11月6日(木) バイオ規制法案は、大統領が署名し下院へ上程された。上下両院は審議のために九十日間を要求している。議会の日程を含めると表決は、四月になる見込みだ。すると次期収穫分の植え付けに間に合わ
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PCC、サンパウロ市警察署を銃撃=軍警2人が殉職=12カ所で300発撃ちまくる=服役中の最高幹部が指示
11月5日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙四日】サウロ・アブレウサンパウロ州保安局長官は三日、サンパウロ市内やABC地区、海岸都市などの治安当局施設十一カ所と市警の建物を二日午後から三日にかけ