ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

  • 生産財工業の活気戻る=平均78%の稼働率=投資再開し雇用も拡大=FGVが500社調査

    10月21日(火)  【エスタード・デ・サンパウロ紙二十日】ジェトゥーリオ・ヴァルガス財団(FGV)は十八日、過去三カ月に資本財工業が二〇〇一年第二・四半期の水準へ活気を取り戻したと発表した。FGVは

  • 大サンパウロ市圏で節水へ=22日から実施、44万人に影響

    10月21日(火)  【アゴーラ紙、フォーリャ・オンライン二十日】サンパウロ州水資源局は二十日、アウト・コチーア地方複合貯水池が二十二日午前六時から節水態勢に入ると発表した。  これによって、大サンパ

  • 公金横領、50億R$超す=北・北東伯に多い〃横流し〃

    10月21日(火)  【エスタード・デ・サンパウロ紙二十日】新政権就任時にジルセウ官房長官は、「PT政権は公金を盗まないし、盗ませない」と豪語したが、現実は誰が政権を取ろうと同じようだ。  ルーラ政権

  • サンパウロ市長の対抗馬続出=来年の選挙にらむマルフ氏

    10月21日(火)  【アゴーラ紙十九日】サンパウロ市長選まであと一年。労働者党(PT)のマルタ・スプリシー現市長は再選を目指しているが、すでに対抗馬が続出している。  同市長の再選をてこずらせるとさ

  • 産業界の景気回復=全国工業連が調査発表

    10月18日(土)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十七日】全国工業連盟(CNI)は十六日、十月における製造業者の景況感が昨年同月比で一二・五%上昇したと発表した。調査は現在の景況感と先行き見通しを、

  • リオで土砂崩れ=貧民街の子供5人死亡

    10月18日(土) 崩れ現場はヴィラ・クルゼイロ貧民街で、バラック住宅四軒が押し流された。  最初に崩れはじめた住宅に住んでいた家政婦の母親(二六)は、末子の乳児しか救えず、残りの八歳、六歳、四歳の子

  • 19日から夏時間開始

    10月18日(土)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十七日】十九日から七州とブラジリアで、夏時間が始まる。GO、MG、SP、PR、SC、RSの六州では十九日午前零時に時計を一時間進める。ブラジリアとM

  • 屋上レストランの季節=空の上でディナー=春風に吹かれサンパウロ市眺望

    10月18日(土)  【エスタード・デ・サンパウロ紙】春は、サンパウロ市の高層ビル屋上にあるレストランが繁盛し始める時期だとも言える。高層ビルの屋上から見える美しい景色を売り物にしているため、暖かい時

  • ルス駅の修築工事進む=英国様式残して保存

    10月18日(土)  来年1月25日のサンパウロ市制450周年式典に間に合うように、現在ルス駅で修築工事が行われている。1901年に創設したイギリス様式のこの駅は、歴史遺産に指定されており、修築工事を

  • 〝好戦本能〟の発散を=ハードなスポーツが流行

    10月18日(土)  「エスポルテ・ラジカル(急進的なスポーツ)」。最近よく聞くこの言葉は、すべての「ハードなスポーツ」の総称として使われている。現在、20万人に及ぶブラジル人が、時には危険を伴うこの

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