ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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映画への投資縮小=ペトロブラス 70件の企画半分に
10月11日(土) ブラジルの文化的イベントなどのメインスポンサーである石油配給公社ペトロブラス(以下、BR)は、カルドーゾ前政権時に投資すると約束していた70の映画企画への投資を、経費節約のため半
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工業部門の雇用上向く=需要、生産共に上伸=増産目指し正社員採用=内外の市場好転見込む
10月11日(土) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十日】ジェットゥリオ・ヴァルガス財団(FGV)調査部は九日、今年第四・四半期に二〇〇〇年以来初めて雇用が解雇を上回ったと発表した。全国二十五州で二十
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サンパウロ市でひょう伴う豪雨=洪水で交通渋滞も=各地で停電、死者1人
10月11日(土) 【エスタード・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・デ・サンパウロ紙十日】サンパウロ市(サンパウロ市)で九日午後四時ごろ、風速六十四キロの強風とひょうを伴う豪雨が降った。それからしばらく
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国連の協力者暗殺=官房長官、査察と指導容認
10月11日(土) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙十日】国連の人権査察で軍警による暗殺行為を証言したとして自動車整備工ジェルソン・J・ビスポさん(二六)が九日朝、バイア州サントアントニオ・デ・ジェズ
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国連人権査察、最終段階へ=司法府、一斉に反発=「主権の侵害」と不快感=政府は前向きに対応
10月10日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙九日】刑務所職員による服役者拷問の実態調査を行った国連人権委アスマ・ジャハンジル弁務官は八日、ブラジル司法府への国連指導を提案した。同弁務官と対談し
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軍警、スピード違反者射殺=自首し正当防衛主張=被害者の妻「殺人」と反論
10月10日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・デ・サンパウロ紙九日】サンパウロ市東部サンミゲル・パウリスタ区で八日未明、移動式レーダーの罰金問題でレーダー操作員と口論になった商人の
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省庁間の意志疎通を=国際会議不調で大統領
10月10日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙九日】米州自由貿易地域(FTAA)準備会議でのブラジル代表団の対応が柔軟性に欠けるとして、ロドリゲス農相とフルラン産業開発相から批判を受けルーラ大統
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中国へ出稼ぎ相次ぐ=製靴指導の給料7千U$
10月9日(木) 【アゴーラ紙五日】リオ・グランデ・ド・スル州ノーボ・ハンブルゴ市の地方新聞に一九九一年、英字の求人広告で中国への靴職人募集があった。同市には以来、中国への出稼ぎが相次いだ。ヴィクト
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『愛のしつけ』ベストセラーに
10月9日(木) 【レヴィスタ・ダ・オーラ誌】今週のベスト・セラーにチバ・イサム著「ケン・アーマ・エドゥカ」(〈子を〉愛する人ならしつける)がトップに躍り出て、爆発的に売れている。内容は思春期にある
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エコノミーア
10月9日(木) 三日の金融市場は、世界同時の好況で沸いた。サンパウロ市証券市場も指数を一・一六%上げた。特に欧州でフランクフルトが四・三四%、パリが三・二四%、チューリッヒが二・四七%と活況を呈し