ブラジル国内ニュース(アーカイブ)

  • エスカレートする落書き=被害総額は80億R$=イタリアビルが“理想”の標的

    8月26日(火)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】サンパウロ市内のビルと家屋の壁やバスに落書きする犯人は、サンパウロ市役所青年課によると五千人、落書き犯自身によると五万人とされる。以前、落書き犯はサ

  • 病気治す信仰、宗教的実践=医療現場で力発揮

    8月26日(火)  【ジアーリオ紙系ジャー誌】ますます多くの医師が、宗教信仰が医療現場に日々発生する緊張を減らすだけでなく、病気の治療にも応用できることを認めつつある。どんな宗教であれ、医療における宗

  • アリが森を救う=土壌に栄養分を補給

    8月26日(火)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】ブラジル全国の草原に住むことで知られるハキリアリは、自然が破壊されたアマゾン地域の植生回復に役立つことがパラー州の研究グループにより確認された。  

  • 高齢者にお勧め=減量・筋力増に水中運動

    8月26日(火)  【エポカ誌】スポーツクラブでは肥満者、高齢者、妊婦が水中運動を盛んに行っている。真剣に減量し、筋力をつけたい人は水中に設置されたランニングマシーンの上を走るなど、より厳しいトレーニ

  • 差別に苦しむレズビアン=大サンパウロ市圏に75万人

    8月26日(火)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】NGO団体「もう一つの視点情報ネットワーク」が行った試算によると、一〇%の女性がレズビアンかバイセクシュアルだという。大サンパウロ市圏には千五百万人

  • 3国国境で性的虐待=児童3千5百人が犠牲

    8月26日(火)  【エスタード・デ・サンパウロ紙】国際労働機関(ILO)はブラジル、パラグアイ、アルゼンチンの国境地帯で三千五百人の子どもが性的虐待を受けていると告発した。  さらに同国境地帯ではほ

  • 家政婦が増加

    8月26日(火)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、家政婦として働くブラジル人女性が九二年の三百六十万人から〇一年の五百三十万人に、十年間で四七%増加した

  • 民間健保の特典取り消し=入院は期限付きに=60歳以上の料金調整も可能

    8月23日(土)  【アゴーラ紙、エスタード・デ・サンパウロ紙二十二日】最高連邦裁判所(STF)は二十一日、民間健康保険法(法律九六五六号)の一部を取り消す予備判決を下した。  取り消されたのは同法律

  • 北伯開発庁が復活=リスクは銀行が負担

    8月23日(土)  【エスタード・デ・サンパウロ紙二十二日】ルーラ大統領は二十一日、二〇〇六年までに予算十五億レアルを充当し北伯開発庁(SUDAM)を復活することを発表した。統括責任者のシーロ・ゴーメ

  • リスク高い自動車=強盗殺人の3割が車内で

    8月23日(土)  【フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十二日】車内又は自動車のすぐそば、平日夜。サンパウロ市内ではこうした状況のもとで殺人の被害者(自動車強盗の犠牲者)となるリスクが高いことが、刑事事件

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