ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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変わる農業の概念=米国で大気圏観測会議
8月21日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙三日】宇宙衛星の気象観測による農業のハイテク化を討論する大気圏観測会議がワシントンで開催されロベルト・ロドリゲス農相は二日、同会議に出席した。地球上の
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キューバ人を逮捕=偽造薬マフィアを組織
8月21日(木) 【エポカ誌】キューバ人のジョゼ・A・ベニテース容疑者(四五)は、ブラジル国内に偽造薬マフィアを組織して、サンパウロ市モルンビー区の豪華なアパートで優雅な生活を営んでいた。 同容疑者
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エコノミーア
8月21日(木) 世界貿易機関(WTO)は十四日、世界貿易白書を発表。ブラジルは二〇〇一年に六百四億ドル輸出、前年比で四%増だが、世界で二十六位となった。一位は米国、二位はドイツで、日本は三位。続い
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メーロ国連代表の死悼む=3日間の服喪宣言=国づくりの専門家失う=最後までイラクの平和願う
8月21日(木) 【既報関連=エスタード・デ・サンパウロ紙二十日】ルーラ大統領は十九日、イラクで爆弾テロの犠牲となったブラジル人国連代表のセルジオ・ヴィエイラ・デ・メーロ氏の死を悼んで、三日間の服喪
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岐路に立つ農地改革=入植者の30%離農=周到な事前調査が必要=定着率高い先住者
8月20日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十九日】フランシスコ・グラジアノ農地改革院元総裁は十八日、農地改革入植者の三〇%は農地を転売し定着しないことを明らかにした。サンパウロ州プレジデンテ・
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イラク テロでブラジル人国連代表死亡=標的にされ、執務室爆破
8月20日(水) 【インターネット速報十九日】イラクの首都バグダッドにある国連本部施設で十九日午後四時四十分ごろ(ブラジリア時間同午前九時四十分)、自動車爆弾による大きな爆発が起き、ブラジル人のセル
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サンパウロ市の公共医療制度変更=まず市内科で診察を=SUS電話予約取りやめ
8月20日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十九日】サンパウロ州保健局は十八日、サンパウロ市の公共健康保険『SUS』専門医の診療予約受付フリーダイヤル0800・556331番での受け付け制度を解
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軍警派出所に銃乱射=PCC 商店に閉鎖命令 エンブー
8月20日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十九日】犯罪組織PCC(首都第一コマンド)のメンバー、シウヴィオ・S・ルイス容疑者(二三、通称ビーニョ)が十六日、大サンパウロ市圏エンブー・ダス・アル
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税制改革 成長が目的=ルーラ大統領サンパウロ州で発言
8月20日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙十九日】ルーラ大統領は十八日、サンパウロ州ジャカレイ市のヴォトランチン製紙工場拡張工事着工式で知事たちへのメッセージとして、税制改革は政府の財政問題解
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ビール会社社長を射殺=2人組 盗まず逃走=イトゥー
8月20日(水) 【フォーリャ・オンライン十九日】ビール会社『シンカリオル』のオーナー、ジョゼ・ネウソン・シンカリオル社長(六〇)が十八日夜、イトゥー市中央区サンタ・クルス街の自宅前で武装した男二人