ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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高級アパートでまた強盗=〝クローン車〟で侵入=手抜かりないプロの仕業=サンパウロ市
8月2日(土) 【エスタード・デ・サンパウロ紙一日】サンパウロ市モルンビー地域ヴィラ・アンドラーデ区の高級アパート『カラハリ』に三十日夜、十五人ほどの強盗グループが侵入し、アパート二十六軒のうち十五
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正念場の司法官給与調整=大統領 譲歩に反対
8月2日(土) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙一日】連立与党幹部は七月三十一日、政府が司法官への譲歩を拒否し、年金改革の修正容認を認めないなら、下院本会議で政府は惨敗を期すと、ルーラ大統領に忠告した
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仏外相が謝罪表明=仏軍機 無断でマナウス着陸
8月2日(土) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙一日】フランスのドゥヴィルパン外相は三十一日、アモリン外相に電話し、仏軍機がブラジル領土に事前連絡なく着陸したことを謝罪した。その後、仏外務省から公式文
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司法官のストは中止に=年金改革案修正へ=判事の給与上限を協議=財源無視と非難の声も
8月1日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙七月三十一日】州司法官と検察官、労働裁、軍事裁代表は三十日、年金改革案の修正で議会と合意、八月五日に予定していたストを中止する決定をした。ルーラ大統領は
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サンパウロ市規制でカメロー激怒=400人が軍警と衝突=商店を強制閉鎖、けが人も
8月1日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙、フォーリャ・オンライン三十一日】サンパウロ市中心部ヴィンテ・イ・シンコ・デ・マルソ街(以後、三月二十五日街)や近辺の道路で三十日午前、サンパウロ市の不
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カメラマン殺人犯逮捕=現場写真と容疑者が一致
8月1日(金) 【既報関連=アゴーラ紙三十日、フォーリャ・オンライン三十一日】市警は三十日午後、エポカ誌カメラマン、ルイス・アントーニオ・ダ・コスタ記者(三六、通称ラ・コスタ)を殺害した容疑者三人組
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ポンタルで大量の銃器登録=空からMST監視
8月1日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙三十一日】連邦警察は三十日、サンパウロ州ポンタル・デ・パラナパネーマ地方の地主らが官憲に異常と思われる大量の銃器の届け出をしたと発表した。これは、農地占
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強盗殺人事件が増加=サンパウロ州=大サンパウロ市圏は55%の激増
8月1日(金) 【アゴーラ紙三十一日】サンパウロ州内での強盗殺人事件が増えている。四月から六月までに百六十二件あり、これは二〇〇二年の同期と比べて一五・七%の増加。サンパウロ州治安局が発表した。
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広告界の寵児語る 「人生に大きな夢を」=無関心、無責任戒め=「カネの奴隷になるな」
7月31日(木) 【スセッソ誌】ニザン・ガナエス氏(四五)は、いまや広告業界の寵児。バイア生まれ、十七歳で伯母の店で店員を振り出しに、紆余曲折の人生行路が始まった。過去一年にiGをはじめ、三つの会社
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不景気脱却に10の提言=各界成功者が極意指南
7月31日(木) 【ジニェイロ誌】TV番組レデ・ムリェールの司会者ファチマ・トゥルシさんは、「エコノミア&ネゴシオス」で不景気への対処法としてVIPの提案から、特に十人の秘策を紹介した。 [一、一