ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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水の都レシフェ=シリコンバレーに
7月31日(木) 【ヴェージャ誌】旧都レシッフェが、ハイテク近代都市へ生まれ変わった。レシフェ港湾倉庫や旧税関事務所を改造して、次々とIT関連のソフトウエア企業五十八社が立ち上げられ、国内では最新式
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PT党首を疑問視も=アラグアイア事件、再審理へ
7月31日(木) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十七日】ブラジリア連邦第一法廷のソランジェ・サウガード判事は二十三日、軍政時代にパラー州とトカンチンス州境のアラグアイア地方で起きた左翼分子の掃討作
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世界のファッション界へ=ブラジルの業界も仲間入り
7月31日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十五日】高級モードで年商七百億ドル市場といわれる日本と米国のファッション・ショーへ、景気が停滞しているブラジルのファッション業界から九社が作品を発表
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悩める具志堅長官=低下する政府支持率
7月31日(木) 【エポカ誌】大統領府のタカ派の一人とされるルイス・グシケン広報局長官は最近、政府の支持率低下を憂慮している。政府は先週、二つの過ちを犯した。 一つはMST(農地占拠運動)のメンバ
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エコノミーア
7月31日(木) 国際通貨基金(IMF)が上半期報告書を発表。ブラジル経済は高金利にすると輸出が停滞し、不景気となる。金利を緩めるとインフレ再来となる。残された道は、ブラジル・コストの低減と生産性の
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経済回復法案を上程へ=経開審が45日で作成=緊急措置の効果に疑問も=募る自動車業界の不安
7月31日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙三十日】経済開発審議会(CDES)のタルソ・ジェンロ議長は二十九日、景気回復のための包括条令を四十五日で作成し上程すると発表した。リオデジャネイロ州の
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幼稚園 初等学校 教員免許制変更へ=大学卒の必要なし=現役教員の72%には朗報
7月31日(木) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙三十日】教育省は今週末までに、国家教育審議会(CNE)の意見書に従って、大学を卒業していない人でも幼稚園(六歳児まで)と初等学校(一~四年生のみ。日本
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税制改革は後回し=年金改革に全力を集中
7月31日(木) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙三十日】年金改革の審議が難航していることでルーラ大統領は二十九日、税制改革を一時保留して、年金改革に精力を集中する考えを明らかにした。 大統領府は農
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INSS職員スト 市民は大迷惑=ポウパテンポに長蛇の列 サンパウロ市
7月31日(木) 【アゴーラ紙三十日】年金などを管理する国立社会保険院(INSS)の職員らがストライキに入ってから、二十九日でスト二十一日目を迎えた。職員らは、公務員に関する年金改革案に抗議するため
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経済開発審議会 景気回復で緊急措置訴え=65年危機の様相か=効果ない中長期計画=年内にも大衆車生産へ
7月30日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十九日】経済開発審議会の企業家グループが二十八日、基本金利の引き下げや工業製品の価格調整、インフレによる給与の目減り調整などを盛り込んだ経済回復措置