ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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ポルトアレグレ市 反ダボス会議が開幕=大統領、掛持ち出席=国際社会協定を提唱=イラク攻撃には反対を
1月25日(土) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十四日】世界経済フォーラムに対抗してグロバリゼーションに反対する団体が二十三日、ポルト・アレグレ市に集まり世界社会フォーラム〃反ダボス会議〃を開会し
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サンカエターノ・ド・スール 全国で最も優れた町=北伯に多い劣悪都市=〝社会疎外〟調査で明らかに
1月25日(土) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十三日】二〇〇〇年度国勢調査の対象となった国内五千五百七都市のうち、四二%が〃社会疎外指数〃の高い都市とされていることが、カンピーナス州立総合大学(
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中銀、高金利策打ち出す=25、5%に引き上げ=PT、中銀総裁を批判=立場変えた野党は苦笑
1月24日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十三日】ルーラ政権に入って初めての中央銀行第一回通貨審議会(COPOM)が二十二日、指標金利(SELIC)を二五%から二五・五%へ引き上げることを決
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水道蛇口からボウフラ?!=イタペヴィ市民ら抗議=デング熱がまん延の兆し
1月24日(金) 【アゴーラ紙二十三日】大サンパウロ市圏イタペヴィー市で今年、五十一件のデング熱罹患(りかん)が確認され、住民たちは小さな敵・ネッタイシマカ(Aedes aegypti=デング熱の媒
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大統領、ダボス会議へ=新社会協定の構想発表か
1月24日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十三日】昨年は「物々しい鉄条網を張り巡らしたダボス会議に出席する人たちは、人類のためにロクなことを考えていない。まして貧乏人のことなど、尚更だ」と批
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野党、条件付きで支持=社会保障院、税制改革に弾み
1月24日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十三日】野党となった二大政党のPFLとPSDBは二十二日、ルーラ政権が手掛ける社会保障院改革と税制改革について、健全な内容のものであれば与党案を全面
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渋滞時の車次々襲われる サンパウロ市
1月24日(金) 【ジアーリオ・デ・サンパウロ紙二十三日】二十一日夜の大雨時、サンパウロ市ピニェイロス川とチエテー川沿いの環状道路の洪水を利用して、渋滞で動けないでいる運転者を次々と襲う強盗グループ
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汚職捜査を迅速化=公務員対象の特別条件可決 サンパウロ市
1月24日(金) 【アゴーラ紙二十三日】サンパウロ市議会は二十二日、ヴィア・ラッピダ(早道、以後Vラッピダ)と呼ばれる条例案を第一投票で可決した。第二投票はきょう二十四日に行われる予定。 Vラッピ
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人気集めるエコ観光=自然の醍醐味満喫=全伯のポイント月別に
1月24日(金) 【エスタード・デ・サンパウロ紙七日】数年前からエコロジー観光が流行している。世界観光機関(WTO)が、世界中で最も拡大している観光分野として認めており、その成長率は年間二〇%。エコ
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サンパウロ市 貧民街対策に本腰=違法宅地、まず合法化=3000カ所整備には53億R$必要
1月24日(金) 【ジアリオ・デ・サンパウロ紙二十日】サンパウロ市には、違法に宅地造成された三千のスラム街に八十万世帯が居住している。市はスラム街の合法化手続きと上下水道を完備する都市化のために今年