ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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あすサンパウロ市制449年=偉大な足跡残したアンシエッタ師
1月24日(金) ジョゼ・デ・アンシエッタ司祭は一五五三年五月八日、ポルトガルからブラジル行きの帆船に乗船、当時としては珍しく穏やかな航海を経て同年七月十三日、ブラジルの首都バイア州サルバドール港へ
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新職業訓練所が開設=生産、販売についても指導
1月24日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】社会福祉事業に対する従来の考え方に、変化が起きている。国策として鳴物入りで始まった「飢餓撲滅」事業だが、大金を投じた割に期待した程の効果が上がらなか
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新種の自滅菌を発見=不要遺伝子の除去に効力
1月24日(金) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙九日】サンパウロ大学(USP)生物医学科のアナ・G・シェンベルグ研究員とアンドレア・バラン研究員は八日、目的を達成したのち、自己の遺伝子を解体して自滅
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ブラジル産大豆は組換え!=米誌、生産者証言として報道
1月23日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十二日】米国の国際経済専門誌が二十一日、ブラジル産大豆の六〇%が遺伝子を組み換えた大豆であると発表した。情報源は、ブラジル南部の大豆生産者がアルゼン
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不動産税25%まで=市長提出の改正案可決 サンパウロ市
1月23日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十二日】マルタ・スプリシーサンパウロ市長(PT=労働者党)提出の不動産税(IPTU)改正案が二十一日、第一次緊急臨時市議会で可決された。この徴収案は
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街道事故で21人死亡=セアラー バン車同士が衝突
1月23日(木) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十一日】セアラー州ジュンターナ地方で二十日午後、ヴァン車二台を巻き込む事故が起こり、二十一人が死亡、十人が重傷を負った。 事故はバナブイウー市とキ
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サントス付近 街道強盗が多発=被害者ら管理会社を告発
1月23日(木) 【アゴーラ紙二十、二十一日】街道管理会社の一つ、エコヴィーアス社が管理するサントス付近のピアサゲーラ街道で、故障車の持ち主を狙う強盗事件が二件発生し、アゴーラ紙は二十一日、同社の街
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飢餓ゼロ計画など練り直し=具志堅長官を起用=大統領、党の批判を重視=戦略的広報活動に配慮
1月23日(木) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十二日】全国PT幹部会議で批判を受けた社会保障院改革と飢餓ゼロ計画でルーラ大統領は二十一日、てこ入れのためルイス・グシケン広報局長官の起用を決定した
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徹底できない免許証没収=5年で20万人処分=実際は野放し状態の違反者 サンパウロ州
1月23日(木) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙二十二日】新ブラジル道路交通法が発効してから二十二日で五年になる。同法で定められた「運転免許証没収処分」が、いまだにうまく実行されていないことが分かっ
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FTAA創設計画 市場開放品目提示へ=先ずは農産物類=積極攻勢の米国、カナダ=立ち遅れ分野の準備急ぐ
1月22日(水) 【エスタード・デ・サンパウロ紙二十一日】米州自由貿易圏(FTAA)構想参加で市場開放プログラム提示期限が二月十五日に迫ったことを受けて政府は二十日、関係四閣僚と民間企業の意見を取り