ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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サマルコ社ダム決壊=元社長らに逮捕請求=管理会社のエンジニアも=19人の殺人罪も適用か
ミナス州市警は23日、昨年11月5日にマリアナ市で起きたサマルコ(S)社の鉱滓ダム決壊の責任を問い、リカルド・ヴェスコーヴィS社元社長、クレーベル・テッラ元運営部長以下4人のS社元幹部と、ダム管理業
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ムーディーズも遂に格下げ=一気に2段階引き下げる
世界3大格付会社の中で唯一、ブラジルは「投機資格あり」としていたムーディーズが24日、ブラジルの格付を一気に2段階下げた上、新たな格下げの可能性を示唆する「ネガティヴ」の範疇に置いたと同日付伯字紙サ
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PTの放送にパネラッソ=ルーラ氏本人の謝罪にも
23日午前8時30分頃、労働者党(PT)の政見放送がはじまったのを受け、サンパウロ市をはじめとした都市部でパネラッソ(鍋たたき抗議)が一斉に起こった。24日付伯字紙が報じている。 PTの放送は同党の
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サンパウロ市東部=サッカー場の天井の一部落下=五輪までに修復できるか
14年にW杯の会場としてサンパウロ市東部イタケーラ区に完成したサッカースタジアム、アレーナ・コリンチャンスの天井の一部が18日に落ちたと、24日付伯字各紙が報じた。落ちたのは西スタンドにあるVip席
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パスコア=一時雇用にも不況の影=今年の求人は5万5千のみ
今年のパスコア(イースター、復活祭)は、例年ほど一時雇用が振るわず、国内の景気の落ち込みが短期雇用者募集にも影響している事がうかがわれる。 パスコアは例年、チョコレート製の卵やパスコア特有のケーキの
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アルゼンチン=車椅子の副大統領がアエシオと面会=ジウマよりも良い相性?
「車椅子の副大統領」としても知られるアルゼンチンのガブリエラ・ミケッティ副大統領が23日、ブラジリアで最大野党の民主社会党(PSDB)のアエシオ・ネーヴェス党首との面会を果たした。 ミケッティ氏は、
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リオ五輪=地下鉄延伸工事に黄信号?=市長が「間に合わないかも」と弱気のメール
リオデジャネイロ市長のエドゥアルド・パエス氏(PMDB・民主運動党)が19日、国際オリンピック委員会(IOC)に、地下鉄4号線の建設が8月のオリンピック開催時までに完了しない可能性があることを警告し
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LJ=サンターナ氏の容疑明らかに=750万ドルの収賄か=夫人のメモ内容が決め手に=ドミニカから帰国後逮捕
22日に行われたラヴァ・ジャット作戦(LJ)第23弾で逮捕令状が出た、ルーラ前大統領とジウマ大統領の選挙参謀をつとめたジョアン・サンターナ容疑者が、23日朝、逮捕された。連邦警察は22日、パラナ州で
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連邦政府=VD製造に1億レ資金援助=VZへの転用計画も発表=ギランバレーの死者も確認
【既報関連】連邦政府とサンパウロ州政府は、サンパウロ市ブタンタン(B)研究所が開発中で、テスト最終段階に入ったデング熱ワクチン(VD)を、ジカ熱ワクチン(VZ)を兼ねた多種型に転用する可能性を探って
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ドッセ川での漁は禁止=鉱滓ダム決壊で不安残り
連邦検察庁の要請を受け、エスピリトサント州連邦裁判所が22日からドッセ川河口での漁を禁ずる暫定令を出したと22日付アジェンシア・ブラジルが報じた。暫定令が影響するのはアラクルスとリニャーレスの2市で