ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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マウリシオ・デ・ソウザが自伝出版=国民的漫画「モニカ」の作者
ブラジル国内では知らない人はいない国民的漫画「トゥルマ・ダ・モニカ」の作者、マウリシオ・デ・ソウザ(81)が自伝を出版し、話題となっている。 「トゥルマ・ダ・モニカ」と言えば、ブラジル国内では40
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《ブラジル》15年は約6万人が殺される=3週間で今年の世界中のテロ犠牲者超える
【既報関連】応用経済調査院(Ipea)が全国保安フォーラムと共同でまとめた17年度の「暴力白書」によると、ブラジルでは15年に5万9080人が殺され、17年1~5月に世界中で起きたテロ事件の犠牲者数
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《ブラジル》今年の恋人の日商戦は?=久々に前年比で売上増の予想
ブラジルでは6月12日は「恋人の日」で、プレゼントを贈りあったり、デートをしたりと、ロマンチックな雰囲気を想像するが、小売やサービス業界にとっては、〃ちゃっかり〃かきいれどきの意味合いも持っている。
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《ブラジル》選挙高等裁判所=14年の大統領選裁判を再開=連警がテメルに82の質問=ジウマは参謀証言撤回求める=判事の判断次第で延期も
6日夜より、選挙高等裁判所(TSE)で、2014年大統領選におけるジウマ/テメルのシャッパの当選無効を問う審理がはじまった。その前日の5日、連邦警察がテメル大統領に82項目(エスタード紙より、フォー
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《ブラジル》若者の死因のほぼ半分は殺人=死者数は世界中のテロを上回る=異常に多い黒人の被害
ブラジル応用経済調査院(Ipea)が5日、ブラジル保安フォーラム(FBSP)と共同で作成したレポート「2017年度暴力白書」を発表したと6日付現地紙が報じた。 これによると、ブラジルでは、15歳か
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《ブラジル》ラヴァ・ジャット作戦=アウヴェス元下院議長ら逮捕=ナタル市のW杯会場巡る不正等で
連警が6日朝、マヌス作戦を敢行し、リオ・グランデ・ド・ノルテ州ナタル市のサッカー競技場「アレーナ・ダス・ドゥナス」建設に絡む不正疑惑で、エンリケ・エドゥアルド・アウヴェス元観光相(民主運動党・PMD
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《ブラジル》予防接種の接種率が低下=ポリオやはしか等の心配も
子供などに義務付けられたものを含む予防接種の接種率が、親の怠惰などによって落ちてきていると、6日付現地紙が報じている。 保険省の最新データによると、16年の場合、対象者の95%の接種が望まれている
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《ブラジル》勤続期間保障基金凍結口座の引き出しを前倒し=9~11月生まれの人が対象
【既報関連】6日午前に、連邦貯蓄銀行(CAIXA)のジウベルト・オッキ頭取は、今月16日からの予定だった、9~11月生まれの人のFGTS凍結口座からの引き出し開始を10日からに早めると発表した。現金
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ブラジル・サッカー=今年の行方を占う52日間始まる=7週間強で、リーグ戦の3分の1にあたる13試合を消化
サッカー・ブラジル全国選手権1部は、20チームがホーム&アウェイで2回戦総当たり戦を行い、38節の結果で雌雄を決する。全38節の3分の1にあたる13節を一気に消化する52日間が始まったと4日付地元紙
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ブラジル人の祖母の治療費援助の願いを無視=サンパウロ州育ちのイギリス人若手ハリウッド女優
ブラジルで幼少期を過ごしたイギリスの世界的人気女優が、現在、ブラジルの祖母に冷たい仕打ちを行っているとして、親族から非難を受けていることが判明した。 イギリスの人気女優カヤ・スコデラリオ(25)は