ブラジル国内ニュース(アーカイブ)
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《ブラジル》大規模飛行機事故から10年経過=関係者無罪判決に不満の遺族
7月17日、199人の犠牲者を出したサンパウロ市コンゴーニャス空港でのTAM機事故から10年が過ぎたが、未だに誰も事故の責任を問われていないと16、17日付現地各紙・サイトが報じた。 2007年7
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サンパウロ市でタイヤ泥棒が多発=発生は東部中心、少しの油断が命取りに
公務員のタニア・ストッコさん(53)は家を出ようとして、タイヤを全て盗まれ、床にはいつくばった形になった自分の車を見た瞬間を、「全く形容しがたい気持ちがした」と振り返り、「こんな目に遭うなんて誰が信
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《ブラジル》セアラ州の男性が隣国の幼女救う=ボンベイ型の希少な血液輸血で
ブラジル北東部のセアラ州に住む23歳の男性が、コロンビアのメデリン市に住む1歳2カ月の幼女の命を救った。 問題の幼女は4日に嘔吐や呼吸困難で病院に連れてこられた。幼女は発育も悪く、重度の貧血も起こ
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サンパウロ=地下鉄4号線でサックスの音=印象的なフレーズの正体は?
サンパウロの地下鉄で最もモダンなことで知られる4号線で、最近、車内にサックスの音を流すサービスがはじまった。 4号線は、市内中央部の交通要所ルス駅から、最大の繁華街のパウリスタや、西部の若者に人気
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《ブラジル》テメル問題の憲政委員会=スヴェイテル氏の見解を却下=大半が大統領告発に否定的=下院全体投票は8月に延期=連邦政府の対策実る
下院の憲政委員会(CCJ)は13日、テメル大統領に対する告発を受け付けるか否かの委員投票で、「告発を受け付ける」としたセルジオ・スヴェイテル報告官のパレセール(見解)を反対40対賛成25(棄権1・委
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《ブラジル》労働法改正=議会通過から2日で裁可=急がれる微調整の暫定令発令=「議論不十分」と労働検察局は批判
【既報関連】11日に上院が可決した労働法改正案が、13日にテメル大統領(民主運動党・PMDB)によって裁可されたと14日付現地地が報じた。 従来の労働法に100項目以上の修正を加えた法案は、裁可か
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《ブラジル》議会が連邦予算基本法を承認=本物か、不安が残る景気回復
【既報関連】上下両院が13日、18年度の連邦予算基本法(LDO)を承認したと、13日付アジェンシア・ブラジルが報じた。 LDOは次年度予算の骨格となる優先課題や基礎的財政収支の黒字目標などを決める
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《ブラジル》パスポート発行再開=追加予算を議会が承認=国連への支払い分を転用
【既報関連】連邦警察が予算不足を理由に6月27日より無期限延期していたパスポートの発行を再開させるため、連邦議会は13日、連警に対する1億240万レアルの追加予算を認めたと13、14日付現地紙・サイ
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サンパウロ市=軍警がゴミ回収者を殺害=過剰な自己防衛が原因
12日夜、サンパウロ市西部ピニェイロスで軍警がゴミ回収者を銃殺する事件が起き、近隣住民や路上生活者が翌日、激しい抗議活動を行った。14日付現地紙が報じている。 殺害されたのはリカルド・シウヴァ・ナ
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ウィンブルドン=男子ダブルスでブラジル人選手が決勝に=世界ランキング1位経験のあるメロ
3日から開催されている、グランドスラム(世界4大テニス・トーナメント)のひとつ、イギリスでのウィンブルドンの10日目で、ブラジル人選手のマルセロ・メロが、男子ダブルスの片割れとして決勝進出を決めた。