ブラジル国内ニュース
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《ブラジル》南米の麻薬密売中心地が移動=パラグアイからボリビアへ
【既報関連】南米大陸の中央に位置するボリビアには、ブラジルの麻薬密売組織の一つでサンパウロ州を本拠とする州都第一コマンド(PCC)が進出し、麻薬カルテル「ナルコスル」の一大拠点になっただけでなく、P
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《サンパウロ市》カーザ・ダス・ローザスの改修開始=420万レアル投じて18日から
サンパウロ市パウリスタ大通りに位置する、1935年落成の歴史的建造物「カーザ・ダス・ローザス」(薔薇屋敷)の改修工事が18日から始まった。 12日付アジェンシア・ブラジルなどによると、当時の建築様
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《ブラジル》コロナ禍CPI報告書=66人と2企業の起訴要請=大統領には9つの罪状適用=現閣僚4人に元閣僚2人も=上院で承認後に検察庁へ
20日、上院のコロナ禍の議会調査委員会(CPI)の最終報告書の読み上げが行われた。報告官のレナン・カリェイロス上議はその中で、ボルソナロ大統領と現職閣僚4人などを含む66人と二つの企業の起訴を求める
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《ブラジル》人口の半分がワクチン接種完了=1億人以上の国で53番目=死者減少などの効果は明白
新型コロナのワクチン接種開始から9カ月余り経ち、接種完了者が総人口の50%を超えたと20、21日付現地紙、サイトが報じた。人口1億人以上の国では53番目に過半数が接種を完了したという。 集計した時
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《アウシリオ・ブラジル》「11月に開始」強行宣言で市場混乱=BF受給者への2割増皮切り
連邦政府は20日、前日に発表するはずだった新社会保障プログラム「アウシリオ・ブラジル」を予定通り11月から開始すると発表した。支給額はボウサ・ファミリアでの支給額の2割増しになるという。21日付現地
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《ブラジル》「ワクチンパスポート強制は全体主義と同じ」反対派がナチスのマーク持ち議会へ乱入、殴り合いに
20日、リオ・グランデ・ド・スル州都のポルト・アレグレ市議会に過激派が乱入し、ナチスのロゴを持ち出すなどして議会を混乱に陥れた。20、21日付現地紙、サイトが報じている。 これは同市議会が、市行政
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《ブラジル》ペトロブラスが11月供給不足を予告=精製能力超える注文受け
ペトロブラスが19日、11月は同社の生産能力では追いつかない量の注文を受けており、要請通りの量のガソリンやディーゼル油の供給は不可能との見解を発表したと同日付現地サイトが報じた。 同社の声明は燃料
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《ボリビア》南米麻薬カルテルの中心地に=ブラジル大手密売組織PCC進出で
ブラジルの麻薬密売組織の一つでサンパウロ州を本拠とする州都第一コマンド(PCC)は隣国に進出して活動を活性化しており、ボリビアがPCCの国際的な麻薬カルテル「ナルコスル」の聖地となっていると18日付
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《アウシリオ・ブラジル》「電撃発表」のはずが急きょ中止=市場では株価が下落、ドル高に=大統領が400レアル支給主張=財源確保のめどがつかないまま
連邦政府は19日午後、新社会保障制度「アウシリオ・ブラジル」の電撃発表を行う予定で会場の準備まで行っていたが、30分前に急きょ中止した。財源確保のあてもない状態なのに、世帯あたりの受給額を400レア
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《ブラジル》下院も全面的に対面審議に=入場時の接種証明提示義務化=活動正常化に向け接種も加速
アルトゥール・リラ下院議長が19日、25日以降の下院での活動は全て連邦議会で行い、議員や職員には接種証明提示を義務付ける意向を表明したと19、20日付現地紙、サイトが報じた。 これにより25日から