ブラジル国内ニュース
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《ブラジル》結婚式直前に新郎が事故=強盗に前夫殺された新婦絶望=応急措置した男性は無理やり会場へ
ブラジル北東部トカンチンス州アラグアイーナで10日、結婚式直前の男性が交通事故に遭い、骨折したが、応急措置を受けた後、車椅子で式に臨んでから病院にトンボ返りする事態が起きたと13日付G1、コレイオ・
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《ブラジル》電力の85%は再生可能な資源で=太陽光発電導入家庭も大幅増加
鉱山動力省エネルギー計画・開発局のパウロ・セーザル・ドミンゲス局長が10日、ブラジルは再生可能なエネルギーの利用が最も盛んな国の一つで、世界全体の再生可能なエネルギー利用率は平均14%なのに、ブラジ
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《ブラジル》上院議長「メンドンサ氏の試問は23年」=ボルソナロ任期中はナシか=大統領はなおも取り下げず=代替候補の名前も続々と浮上
【既報関連】上院憲政委員会のダヴィ・アルコルンブレ委員長が知人に対し、ボルソナロ大統領が指名した最高裁判事候補のアンドレ・メンドンサ氏に関し、「2023年まで口頭試問(サバチーナ)にかけるつもりはな
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サンパウロ州政府が対面授業を義務化=感染状況大幅改善を理由に=教員組合はまだ無理と反論
サンパウロ州のジョアン・ドリア知事が13日、公立校と私立校の対面授業を18日から義務化すると発表したと13日付現地サイトが報じた。サンパウロ州では公立校だけで5400校を超え、約350万人が学んでい
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《ブラジル》アパレシーダのミサで大統領出席に称賛と野次=大司教は政権批判的な説教
12日、「ノッサ・セニョーラ・アパレシーダの日」にサンパウロ州のアパレシーダ聖堂でミサが行われ、そこにボルソナロ大統領も出席したが、喝采と野次で迎えられた。12、13日付現地紙、サイトが報じている。
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《ブラジル》労働裁判所が問題の黒人会長から権限剥奪=「人権擁護すべき団体に不適切」
ブラジリアの労働裁判所は11日、連邦政府の黒人擁護団体「パルマレス財団」のセルジオ・カマルゴ会長に対し、同財団の人員の任命や採用、解雇を禁じる命令を下した。11、12日付現地紙、サイトが報じている。
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《ブラジル》カーニバル=来年の入場券の販売開始=リオは14日、サンパウロは20日から
来年のリオ市カーニバルのスペシャルグループのパレードは2月27~28日の予定で、入場券の販売は14日午前9時から始まると13日付現地サイトが報じた。今年はパンデミックのために開催されなかった。 販
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《リオ》高みから町を見守る守護聖像=キリスト像建立から90年
リオ市コルコバードの丘のキリスト像が、建立90周年を迎える。2012年にユネスコの世界遺産にもなった像は、ブラジルで最も大切な観光名所のひとつで、市民には心の拠り所だ。この像は今もなお、世界中の人々
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《ブラジル》コロナ禍CPI「大統領に11の容疑」=レナンが起訴要求を示唆=バロスやテラなども対象に=注目される検察庁の判断
上院のコロナ禍議会調査委員会(CPI)で報告官をつとめるレナン・カリェイロス上議(CPI)が、ボルソナロ大統領に関して「少なくとも11の容疑で起訴を要求することになる」との見通しを明らかにした。この
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《ブラジル》コロナワクチン=完了者は隔離免除で外国渡航へ=コロナバックは別扱いの国も=気になる15州での感染増加傾向
ブラジルの予防接種が進展している事を受け、ワクチンパスポートがあれば到着後の防疫隔離を免除する国が出ている。一例はアルゼンチンで、1日からは同パスポートと搭乗前72時間以内のPCR陰性証明、到着から