ブラジル国内ニュース
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《ブラジル》上院議長がモラエス判事罷免請求を却下「民主主義の退化につながる」大統領は議長に恨み節=なおも続く最高裁との対立
ロドリゴ・パシェコ上院議長(民主党・DEM)は25日、ボルソナロ大統領が20日に提出した最高裁のアレッシャンドレ・デ・モラエス判事に対する罷免請求を却下する判断を行った。25、26日付現地紙、サイト
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《ブラジル》国に先駆け州や市が補強接種=「計画無視すれば不足」と警告=抗体低下は全ワクチンで?
【既報関連】保健省が新型コロナの2度目のワクチン接種から6カ月以上過ぎた70歳以上または免疫力の低い人への3度目の接種(補強接種)を、9月15日から始める意向を表明した。 その直後、国より早く補強
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《ブラジル》コバクシン保証企業にあたらな疑惑=有名宗教家の負債を肩代わり?
上院のコロナ禍の議会調査委員会(CPI)で召喚された企業、FIBバンクが、保健省が不正契約を行ったとみられているインド製コロナワクチン「コバクシン」に関して、有名な福音派牧師のヴァルデミロ・サンチア
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《ブラジル》国庫収入は7月1712億レアルに=昨年同月比で35・4%増
国税庁が25日、7月の国庫収入(税収)は1712億7千万レアルで、7月としては1995年の統計開始以来最良と発表と25、26日付伯字紙、サイトが報じた。 7月の額は広範囲消費者物価指数(IPCA)
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《ブラジル》たばこ課税率アップに7割が賛成=16年以来の値上げ後押しか
国民の7割近くがたばこへの課税率引き上げに賛成していることがわかった。26日付現地サイトが報じている。 これはダッタフォーリャが、保健団体「ACTプロモッソン・ダ・サウーデ」の依頼により、全国の成
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《ブラジル》消費者信頼感指数が低下=4カ月続けて上昇後初めて
ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)が25日、8月の消費者信頼感指数(ICC)は前月比で0・4ポイント減の81・8ポイントになったと発表したと同日付G1サイトなどが報じた。 ICCは0~200で表
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《ブラジル》ミナス州=ブルマジーニョで遺体発見=ダム決壊から30カ月以上経て
2019年1月25日に起きたミナス州ブルマジーニョでのダム決壊事故から942日後の24日、同州の消防隊が新たな遺体発見と発表したと同日付G1サイトなどが報じた。 発表によると、コレゴ・ド・フェイジ
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《ブラジル》大統領の背後にバノン氏?=トランプ元参謀、極右思想=三男蜜月、米国で共に講演=連警が類似性指摘、捜査
連邦警察は現在、選挙高裁(TSE)をはじめ、大統領による司法や議会への口撃の背後に、米国のトランプ前大統領の戦略参謀だったスティーブ・バノン氏の関与を疑い、捜査を進めている。25日付現地紙などが報じ
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《ブラジル》保健省が3度目接種を承認=コロナバックの人に補強で=70歳以上に9月15日から
マルセロ・ケイロガ保健相が24日夜、9月15日から、70歳以上の高齢者や臓器移植や癌などで免疫力が低下している人で、2度目の接種から半年以上経った人に補強接種を行う意向を表明したと25日付現地サイト
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《ブラジル》アラス連邦検察庁長官の続投を上院承認=大統領からの独立性訴え
24日、上院で次期検察庁長官の口頭試問(サバチーナ)が行われ、現職のアウグスト・アラス氏が2期目続投が承認された。25日付現地紙が報じている。 アラス氏は7月、2019年同様、検察庁の恒例となって