ブラジル国内ニュース
-
《ブラジル》小児わいせつ一斉摘発実施=ブラジル全土で千人超の捜査官動員=サンパウロ市女児誘拐事件でも逮捕者
【既報関連】ブラジル24州と連邦直轄区で20日、インターネット上で小児わいせつ画像や映像などを保持、流布、作成していた容疑者らの一斉摘発、「子供に光を」作戦が実行され、計108人が逮捕されたと21日
-
《ブラジル》ゴイアニア市=銃乱射の犠牲者2人埋葬=「誰も息子を裁かないで」
【既報関連】20日午前11時50分頃、ゴイアス州ゴアイアニアの私立校ゴイアゼスで14歳の少年が銃を乱射する事件が起き、ブラジル中に衝撃を与えた。 21~23日付現地紙によると、銃を乱射した少年は常
-
《サンパウロ州》黄熱病、流行終了宣言からひと月足らずで再発生?=サンパウロ市北部でワクチン接種開始
【既報関連】ブラジルでは、今年はじめから4月頃にかけて、ミナス州を中心に黄熱病が流行した。サンパウロ州でも今年は51件(内22件は州外で感染した患者)の黄熱病発症が記録され、その内16人が死に至って
-
アルゼンチン議会選=カンビエモスが圧勝飾る=マクリ大統領の権力強まる
22日、アルゼンチンで議会選挙が行われ、マウリシオ・マクリ大統領の与党カンビエモスが勝利を収め、同大統領による中道右派路線を強固なものとした。23日付現地紙が報じている。 今回の選挙は「中間選挙」
-
サンパウロ市長=「貧しい人は食べられるだけで幸せ」=食事の質軽視のドリア氏にダメージか
1月に就任以来、高い支持率を誇り、一躍、来年の大統領候補にも躍り出ている富豪のジョアン・ドリア・サンパウロ市長が、「ある食べ物」と、貧困者の食生活についての見解をめぐり、大きなダメージを受けかねない
-
《サッカーブラジル代表》11月シリーズのメンバー25人が決定=新顔ゼロに、「(テストする)時間がない」とチッチ監督
11月に欧州遠征を行い、日本(10日・フランス・リール)、イングランド(14日・英国・ロンドン)と親善試合を行うサッカーブラジル代表のチッチ監督が20日、同遠征の参加メンバー25人を発表した。 そ
-
《ブラジル》テメル大統領への告発回避の代償は?=社会保障改革は絶望的か=国民に人気の政策審議望む連立政党=コンゴーニャス空港民営化も断念
テメル大統領に対する2度目の告発は、25日に開催される下院本会議で最高裁での審理継続拒否となる可能性が高まっているが、それと引き換えに、連邦政府の政策で犠牲になった部分が出てきていると20日付現地紙
-
《ブラジル》奴隷労働問題の余波続く=規制緩和を再度変更の動き=国内外から強い批判受け=大統領告発問題とは無関係と農牧畜系族議員たち
【既報関連】ブラジル連邦政府は16日、「奴隷労働」の定義や、摘発ならびに、雇用主をブラックリストに載せたり、罰則を適用したりする基準を改定した。それが国内外からの批判を受けている状況下、ミシェル・テ
-
リオ五輪招致汚職疑惑=ヌズマン元ブラジル五輪委会長の拘留解除=数時間後、正式に被告となる
【既報関連】リオ五輪招致に関する汚職疑惑で今月5日に逮捕され、無期限拘留状態にあったアルトゥール・ヌズマン元ブラジル五輪委(COB)会長が19日、連邦高等裁判所(STJ)が出した人身保護令によって、
-
サンパウロ州=19市で州都第一コマンド関係者逮捕=リオ市南部の麻薬密売組織に麻薬や武器支援か
サンパウロ州市警が19日、サンパウロ大都市圏や南部海岸などの19市で、州都第一コマンド(PCC)関係者や武器などを摘発するための作戦を敢行したと、19,20日付現地紙、サイトが報じた。 サンベルナ