ブラジル国内ニュース
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《ブラジル》貯蓄預金=引き出しが預け入れ上回る=過去最大の123億レアル
中央銀行が6日、11月の貯蓄預金(ポウパンサ)の引き出し額は預け入れ額を123億7700万レアル上回り、1995年の導入以来、最大の引き出し超過となったと発表したと同日付現地サイトが報じた。 11
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《ブラジル》試験用紙の注意書きに太字で細工=つなげると「ボルソナロ出て行け」
ブラジル南部のリオ・グランデ・ド・スル州南部のペロタス連邦大学で4日、学校生活評価プログラム(PAVE)の試験の注意書きの中に、「ボルソナロ出て行け」という文をばらばらにした肉太文字がはめ込まれると
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《ブラジル》モロの大統領選支持率が急上昇=すでに10%台前半に=「ボルソナロを抜く」との予想も=ドリアとのシャッパ形成説も
保守政党「ポデモス」への入党宣言後、大統領選の世論調査でのセルジオ・モロ氏の支持率が急上昇しており、ボルソナロ大統領の支持者をかなり奪うことになるのではとの憶測が立ち始めている。3〜6日付現地紙、サ
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《ブラジル》オミクロン株でリオも年越し行事取りやめ=北東伯9州にも中止勧告=死者36%増加の州も
南アフリカ起源のオミクロン株感染者が国内でも確認された事などを受け、リオ市が4日、コパカバーナでの年越しイベント「レヴェイロン」中止を決めた上、北東部でも科学委員会が年越しイベントなどの中止を進言と
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《ブラジル》ペトロブラス「燃料代値下げせず」前日の大統領宣言を否定
ペトロブラスは6日の午前中、5日にボルソナロ大統領が行った、「ペトロブラスが今週から、連続して燃料代の引き下げを行う」という宣言の内容を否定した。6日付現地サイトが報じている。 これは、ペトロブラ
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《リオ市》インフルエンザの患者急増=夏前なのにH3N2型2万1千人感染
新型コロナの感染者や死者は減少傾向にあるリオ市が、真夏に向かう今、時期外れのインフルエンザ患者急増で対応に追われている。6日付伯字サイトによると、同市ではここ3週間で2万1千人がH3N2型のインフル
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《サンパウロ州》来年に新たな博物館開館=ファヴェーラや先住民など
サンパウロ州は6日、「性の多様性」の博物館の拡張と、ファヴェーラと先住民に関する新たな博物館2館の設立を発表した。6日付現地サイトが報じている。 これは6日午前、ジョアン・ドリア知事も同席した州政
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《ブラジル》依然深刻な工業界の原材料不足=68%の企業が調達は困難と回答
全国工業連合(CNI)が2日、工業界の原材料不足は依然として深刻で、10月の場合、鉱業と建設業では平均で68%の企業が原材料の調達が困難と答えていると報告したと同日付アジェンシア・ブラジルなどが報じ
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《サンパウロ市》寄付減少で食料確保困難に=食料品セットや弁当に長蛇の列
新型コロナのワクチン接種が進み、経済活動も回復し始めたが、その一方で、貧困家庭への寄付などは減っており、サンパウロ市のスラム街では基礎食料品セットや弁当などの配布を待つ人達が早い時間から長蛇の列を作
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《ブラジル》家庭内暴力で苦しむ母救出=娘が試験用紙で助けを要請
「助けて! お父さんがお母さんを殴ってる。警察を呼んで」――。ブラジル北部のロライマ州で、13歳の少女がこんなメッセージを試験用紙に残した事で、家庭内暴力で苦しんでいた母親が救出されるというドラマが