ブラジル国内ニュース
-
《ブラジル》ルーラ裁判第2審に向け急ピッチか=控訴が異例の早さで地地域裁判所に=次で有罪なら出馬無効だが=開催日次第で揺れる大統領選
23日、リオ・グランデ・ド・スル州ポルト・アレグレの連邦地域裁判所(第4区、TRF4)に、今年7月にパラナ州連邦裁判所で行われた裁判に対するルーラ元大統領の控訴が届けられた。控訴到着は異例とも言える
-
《ブラジル》海難事故続報=死亡者の総数は41人に=行方不明者も未だに15人=10年で1千人以上の死者
【既報関連】ブラジル北部のパラー州で22日夜、北東部のバイーア州でも24日朝と、連続で発生した、ボート、定期船の沈没事故はブラジル社会に衝撃を与えている。 二つの事故の被害者の救助、捜索活動と、事
-
《ブラジル》法定アマゾンの保護区消滅=連邦政府の鉱物採掘許可で
テメル大統領が21日に出し、23日付官報に掲載された大統領令により、アマパー州南部からパラー州にかけての銅・関連品国立保護区(Renca)の開発が許可され、批判の声が出ていると24、25日付現地紙や
-
リオ市=最高裁メンデス判事に対し抗議行動=左派政治家や芸能人が団結し
リオ市で24日、最高裁のジウマール・メンデス判事がリオ地裁の判断を覆し、企業家の容疑者を釈放したことに関する抗議活動が、芸能人や政治家が手を組む形で行われた。25日付現地紙が報じている。 ことの発
-
《ブラジル企業犯罪》J&Fの報奨付供述の内容が承認される=103億レアルの罰金を25年分割支払い
ブラジリアの連邦検察が6月にJ&Fインヴェスチメントス(J&F)社と結んだ企業版報奨付供述(レニエンシア)の合意内容を、連邦検察庁の汚職撲滅審議会が24日に承認したと、同日付現地サイトが報じた。
-
《ブラジル》サトウキビ収穫量微減の予想=生産性が高まり問題ないと農務省
ブラジルの2017年8月から18年7月にかけて(17/18農年)のサトウキビの予想収穫高は6億4634万トンで、16年8月から17年7月に記録した6億5718万トンと比べて1・7%減少すると、24日
-
《ブラジル》教師への暴行ランク1位=恥ずべき教育現場の実態は?
22、23日のブラジル国内紙やサイトに、顔面から血を流している女性の写真が掲載された。この写真はブラジル南部のサンタカタリーナ州で教鞭を取る女性教師のマルシア・フリッジが、15歳の生徒から暴行を受け
-
ブラジルのTVドラマ史上、初の劇中性転換=大変身の女優で話題騒然
ブラジルのTVドラマで前代未聞の、劇中での性転換キャラクターが登場すると、現在大きな話題を呼んでいる。 そのドラマはグローボ局の看板でもある夜9時のノヴェーラ(毎日放送の連続ドラマ)「ア・フォルサ
-
《ブラジル》水難海難事故相次ぎ発生=パラー州での死者20人突破=詳細な乗客乗員数さえ不明=2日後にバイーア州でも転覆事故
【既報関連】22日午後10時頃、ブラジル北部パラー州のシングー川流域で、不法航行の船が沈没した事件で、事故から30時間以上経過した24日朝も、現場流域での捜索活動が続いている。また、24日朝にはブラ
-
《ブラジル》連邦政府が57施設の民営化を発表=空港や造幣局に国道、港湾も=400億レの収益目指す
連邦政府は23日、57の公共施設の民営化を発表し、18年までに最低でも400億レアルを確保したいとの見通しを発表した。目玉はコンゴーニャス空港と造幣局と見られている。24日付現地紙が報じている。