ブラジル国内ニュース
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リオ州のリゾート地アングラ・ドス・レイス市=スラムに迷い込んだ英国人観光客が撃たれる=命に別状無く、近日中に退院の見込み
リオ州南西部のリゾート地、アングラ・ドス・レイス市で6日、同市のファヴェーラ(スラム街)に迷い込んだ英国人の女性観光客が銃撃されたが、命に別状は無く、近日中に退院となる見込みだ。 撃たれたのは英国
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《ブラジル》マイア下院議長=「次は社会保障制度改革」=現在の心境をメディアに語る=テメル擁護強調、後継を否定=早期で強気の審議展開か
今後の社会保障制度改革や、ロドリゴ・ジャノー検察庁長官からのテメル大統領への告発などに関し、ロドリゴ・マイア下院議長(民主党・DEM)が現在の心境を明らかにした。6~7日付現地紙が報じている。 マ
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リオ五輪=放棄された施設の遺産化は?=有効利用に苦慮する政府=継続支援を訴える選手も
世界を熱狂させたリオ五輪の開幕から1年。遺産としてリオに残るはずだった競技施設が有効活用されていない状況、また大会後にそれまでの経済的支援を打ち切られ、競技継続にも苦しんでいる選手たちの様子を5、6
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《ブラジル》マリア・ダ・ペーニャ法裁可から11年=リオ州では女性への犯罪白書も
家庭内暴力などを防ぐためのマリア・ダ・ペーニャ法(法令11340/06号、以下MP法)裁可から満11年となったが、女性への暴力は後を絶たないと7日付現地紙サイトなどが報じた。 06年8月7日にルー
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アマゾナス州=知事失職に伴う補選を実施=元職2人が決選投票に進む
アマゾナス州で6日、ジョゼ・メロ元知事(社会秩序共和党・Pros)とエンリケ・オリヴェイラ元副知事(連帯・Solidariedade)の失職に伴う、州知事補選が行われ、共に元知事のアマゾニーノ・メン
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ベネズエラ=メルコスルが参加資格剥奪=「民主主義国家とは言えない」
マドゥーロ大統領の独裁を進める制憲議会発足で揺れるベネズエラに対し、南米南部共同市場(メルコスル)が同国の参加資格剥奪を宣言した。6日付ブラジル国内紙が報じている。 この決定は5日にサンパウロ市で
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ロラパルーザ・ブラジル、来年は3日間開催=今年は2日で19万人動員
今やサンパウロ市最大の集客イベントとしても知られるようになっている国際的なロック・フェスティバル、ロラパルーザ・ブラジルが、2018年3月は、これまでの2日間開催から3日間開催となることが3日に正式
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《ブラジル》所得者のインフレは全体平均より緩やか=リオのFGV経済研究所が発表
一家の月収が法定の最低賃金の1~2・5倍(937~2342レアル)以内の世帯の、7月のインフレ率(IPC―C1)がプラス0・31%となり、マイナス0・45%だった6月から0・76%ポイント上昇した。
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《ブラジル》年金改革成立に舵切る政府=告発阻止より実現難しい?=削減幅の縮小もやむなし=政治改革との二正面作戦か
【既報関連】テメル大統領告発受理への賛否を問う2日の採決で、なんとか告発を阻止した政府は、年金制度を含む社会保障制度改革(以下「年金改革」)成立に向けた動きを週明けに再開し、10月末までには上下両院
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《ブラジル》民主社会党=タッソ氏、党首代行を継続=アエシオ氏「停職中の党首」=不穏なアウキミン派の動き
民主社会党〈PSDB〉は3日、党首停職中のアエシオ・ネーヴェス氏と党首代行のタッソ・ジェレイサッチ氏との会談で、アエシオ氏は停職のままとし、タッソ氏が年内まで引き続き党首代行を行うことを決めた。4日