ブラジル国内ニュース
-
ブラジルから米国への送金が3倍以上に=有産階級による国外脱出?
近年、腐敗政治に嫌気が差したブラジル人が国外に移住する傾向が見られ、それが原因でブラジルから米国への送金額が3倍以上になったと、3日付現地紙が報じた。 ブラジル中銀によると、今年上半期のブラジルか
-
ブルーノート・リオ=ロドリゴ・デ・フレイタス湖のほとりに8月31日オープン
1981年にニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジで産声を上げた、老舗ジャズクラブの代名詞的存在でもあるブルーノート(BN)。アメリカに3店舗、日本に3店舗、中国とイタリアとスロヴァキアにも1店舗ずつ
-
《ブラジル》大統領選=極右候補のボルソナロがPENに移籍=当選を目指すには不利な零細政党に
現在、18年大統領選の世論調査で2位につけて注目されている極右大統領候補のジャイール・ボルソナロ下院議員が、来年の大統領選を狙い、全国環境党(PEN)に移籍することが確実となった。 ボルソナロ氏は
-
《ブラジル》鶏肉輸出量が回復=3月の食肉偽造疑惑の発覚以来初めて
ブラジル動物性蛋白協会(Abpa)が2日、7月のブラジルからの鶏肉輸出量が、昨年7月の36万2400トンから6・2%増の、38万5千トンを記録したと発表した。 これは、ブラジル食肉産業に大きな打撃
-
《ブラジル》下院でテメル告発投票始まる=長時間のマラソン形式=野党が延期求めて開始遅延=結果判明は3日未明か
2日、午前9時から下院本会議で、連邦検察庁が提出した、テメル大統領に対する収賄容疑での告発を受け付けるか否かの審議が行われ、同日夜の投票へと続いた。2日付現地紙サイトが報じている。 審理はまずロド
-
《ブラジル》ルーラ元大統領=アチバイア市の別荘疑惑で被告に=6件目の刑事告発受け入れ=モロ判事の扱いでは3件目
パラナ州連邦地裁のセルジオ・モロ判事は1日、ラヴァ・ジャット作戦特捜班が提出した、ルーラ元大統領に対するサンパウロ州アチバイア市の別荘関連収賄容疑の告発を受け入れる事を決めた。これでルーラ元大統領は
-
《ブラジル》貿易収支=7月は63億ドルの黒字=累積黒字は425億ドルに
ブラジルの商工開発省が1日、7月の貿易収支は輸出が輸入を63億ドル上回り、6カ月連続の月間黒字を計上したと発表した。 2日付現地紙によると、これにより、1~7月の貿易収支は、1989年に統計を開始
-
リオ州立大学=8月からの講義を無期停止=教授や職員への給与不払いで
リオ州立大学(UERJ)は、冬休み最終日となる7月31日に、8月の新学期からの講義を無期限で停止することを決めたと、7月31日付現地サイトが報じた。 この決定は同大学の理事会でなされた。再開の目処
-
ベネズエラ=ロペス氏らを再逮捕=疑惑の国外逃亡計画により
【既報関連】制憲議会議員選が終わった2日後の1日、ベネズエラで自宅軟禁に変っていた野党側政治リーダーのレオポルド・ロペス氏と、アントニオ・レデズマ氏の2人が再逮捕された。2日付ブラジル国内紙が報じて
-
《ブラジル》工業生産=上半期は4年ぶりの好結果=改善の兆しあれど、まだ軟調
ブラジル地理統計院(IBGE)は1日、6月の工業生産高は前月と同レベルで増減なしと発表した。 5月の値は前月比1・2%増、4月は前月比1・3%増だった。今回発表された6月の数値が前月比で増減なしだ