ブラジル国内ニュース
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《ブラジル》勤続期間保障基金の引き出し期間終了=年金受給者のボーナスは8月
【既報関連】勤続期間保障基金(FGTS)の休眠口座の資金引出期間が7月31日で終わったが、病気や身柄拘束中といった事情の人は、この期間が18年一杯延長される事になった。 7月31日付現地紙サイトに
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《ブラジル》8月の電気代がまた上昇=雨不足で追加徴収額が増大
ブラジル国家電力庁が7月28日、8月の電気代は赤旗1で、100kW/時で3レアルの増額とする事を決定したと、7月29日付現地紙が報じた。 電気代に、消費電力あたりの追加徴収を行うか否かは、全国各地
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サンパウロ市=歩行者の交通事故死が急増=夜の信号トラブルなどが原因
2017年上半期、サンパウロ市では自動車にはねられたりして命を落とした歩行者の数が昨年同期より21%も増えていたことがわかった。7月31日付現地紙が報じている。 サンパウロ州交通局が発表した最新デ
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リオデジャネイロ州=刑務所内の病死者が増加=死因の中心は結核やエイズ
リオデジャネイロ州は財政、治安、教育、保健衛生などのあらゆる分野で課題に直面しているが、人目につき難い刑務所中での病死者も毎年増加中と25日付現地紙サイトが報じた。 同州の刑務所が超過密状態で、衛
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世界パラ陸上=ブラジルは21個のメダルを獲得=「東京に弾み」とブラジル・パラリンピック委員会会長
英国ロンドンで7月14日(現地時間・以下同)に開幕した世界パラ陸上選手権が、23日に閉幕した。同大会は8月から始まる世界陸上競技選手権のパラアスリート(身障者スポーツ選手)版だ。同大会でのブラジル選
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サンパウロ市=引き続き厳しい寒さに覆われる=市西部では路上生活者が凍死?
サンパウロ市は19日も厳しい寒波に覆われ、路上生活者の死が報じられるなどの事態にも発展していると、19日付現地紙サイトが報じている。 サンパウロ市北部の国立気象観測所では19日未明、今年の冬で最も
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サンパウロ州ジャウー市=主人かばった犬かみ殺される=娘を送った帰りに猛犬に襲われ
サンパウロ州内陸部のジャウー市で14日、娘を勤務先の学校まで送って行ったフィルミーノ・アウグスト氏と飼い犬のスヌーピーがピットブルに襲われ、主人を守ろうとしたスヌーピーがかみ殺されるという事件が起き
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《ブラジル》JBD社主ジョエズレイ=スイスの隠し口座差し止めに=PTへの賄賂用のものか?=デラソンでは巨額残高も披露=情報送付を待つ連邦検察庁
スイス当局が、JBSショックの仕掛人であるジョエズレイ・バチスタ氏が同国の銀行に持っていた口座が、同氏が報奨付供述(デラソン・プレミアーダ)を行う前に、銀行側の判断で閉鎖されていたことを明らかにした
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ブラジル軍=ハイチへ最後の部隊飛び立つ=次はアフリカ行きの要請も
ブラジルから、ハイチの治安維持、安定化の目的で派遣される最後の部隊、第26分遣隊が1日にサンパウロ州カンピーナス市のヴィラ・コッポス空港から飛び立ったと、2日付現地紙が報じた。 第26分遣隊250
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ブラジルは遺伝子組み換え先進国?=作付面積は米国に次ぐ世界2位
全世界26カ国での調査によると、2016年の遺伝子組み換え作物(GM作物)の作付面積は前年比3%増え、1億8510万ヘクタールに達した事がわかった。 米国モンサント社がスポンサーとなっているGM作