ブラジル国内ニュース
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サンパウロ市=娘虐待の母に48年の刑=母さんと呼んでも叩かれ4年
16年12月、サンパウロ市西部ブタンタン区にある家庭裁判所のタチアネ・モレイラ・リマ判事の部屋は、10歳のM.J.ちゃんのための風船などで、あたかも遊具場のようになった。 2日付エスタード紙による
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《ブラジル》薬品代が値上げ=上昇幅は最大4・76%=価格競争で据え置く薬局も
薬代の調整がブラジル連邦官報に掲示され、3月31日から店頭価格も上がる可能性があると、3月31日付現地紙・サイトが報じた。 価格変更の対象となる医薬品は1万9千点を超え、三つのグループに分けられた
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ブラジル北東部で黒い尿の奇病=サンパウロからの旅行者も災難
サンパウロ市在住のロブソン・ロドリゲスさんとシベリーさん一家は、ブラジル北東部のバイア州に旅行中、黒い尿の出る奇病にかかった。 一家がバイア州に着いたのは1月18日。最初の3日間をフォルテ海岸で過
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花嫁ら乗せたヘリ墜落=花婿待つ会場到着直前に
大サンパウロ市圏南東部のサンロウレンソ・ダ・セーラ市で4日午後、結婚式に向かう花嫁らが搭乗したヘリコプターが墜落し、花嫁ら計4人が死亡する事故が起きたと5日付現地紙やサイトが報じた。 花嫁はヘリコ
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《リオ》貧民街で警察ヘリ墜落で4人死亡=撃墜?故障?原因は不明=警備強化後に密売人7人死亡
リオ市西部のファヴェーラ、シダーデ・デ・デウスで19日午後7時半頃、軍警航空部隊(GAM)のヘリが墜落し、乗員の軍警4人全員が死亡したと19~21日付現地紙・サイトが報じた。 シダーデ・デ・デウス
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パラリンピック遂に終了=小さな不満散発も概ね好評=メダル順位は8位に終わる
7日に始まったパラリンピックが、18日の閉会式を持って12日間の祭典の幕を閉じた。19日付伯字紙によると、今大会の入場券の販売数は210万枚に達し、様々な感動や喜びを分かち合う場となった。 18日
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パラリンピック=レガード達が大活躍の大会=水泳のジアスや陸上のペトルシオら
リオデジャネイロで開催中のパラリンピックでは、過去の大会で活躍した選手達のレガードともいえる選手達が大活躍している。 五輪やパラリンピックといった国際的なイベントが残す文化遺産は、建物や彫像だけで
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パラリンピック=ブラジルの金メダル二桁台に=ジアスは今大会2つ目の金
リオで開催中のパラリンピックは13日に金メダルが10個に達し、4大会連続で2桁台の金メダル獲得となった。13日付伯字紙サイトが報じている。 12日には新たに三つの金メダルがブラジルにもたらされた。
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パラリンピック=ブラジル勢がメダル・ラッシュ=ジアスは通算11個目の金
7日に開幕したリオのパラリンピックで、ブラジルは9日午後3時現在で金メダル三つを獲得し、メダル獲得ランキングで4位に入る好成績を収めている。9日付伯字紙サイトが報じている。 ブラジル勢の金メダルは
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リオ五輪=過去最多のメダル数で閉会=サッカー男子は悲願の金=男子バレーも3度目の栄冠=目標にはわずかに届かぬも
リオ五輪は21日に閉幕し、2週間を超える熱い戦いに終止符を打った。ブラジルは最後の週末も大健闘し、男子サッカーが初の金メダルを獲得。男子バレーも金、他の種目も銀、銅と続いたことで、最終的に金7、銀6