ブラジル国内ニュース
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《ブラジル》コロナ禍CPI=指名即解雇のコロナ対策局長=大統領側委員らに“講義”
2日、上院のコロナ禍に関する議会調査委員会(CPI)に、マルセロ・ケイロガ保健相からコロナ対策特別局長に指名されたが、10日でキャンセルされたルアナ・アラウージョ医師が召喚され、証言を行った。2日付
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《サンパウロ州》初回接種が10月完了予定と発表=2回目も来年1月までに
サンパウロ州政府が2日、新たな予防接種計画の日程表を発表し、連邦政府からのワクチン供給が順調に行われさえすれば、10月31日には18歳以上の成人への初回接種を終える予定である事を明らかにしたと同日付
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WHOがコロナバック緊急使用を承認=ブラジル人の国外渡航に有利に
世界保健機関(WHO)は1日、コロナバックの緊急使用を承認した。これによって、同ワクチンは世界で6番目に同機関が公認したワクチンとなった。1、2日付現地紙、サイトが報じている。 WHOはこの日、1
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《サンパウロ市》変異株流入への水際作戦=検査機能付バスやホテル確保
サンパウロ市市役所が変異株流入を防ぐための水際作戦の一つとして、コンゴーニャス空港に検査機能を備えたバスを配置し、1日から同空港に降り立った乗客全員に対してPCR検査を始めたと1日付アジェンシア・ブ
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《ブラジル》コロナ禍CPIで虚偽を重ねるヤマグチ氏=大統領との面会証言チグハグ=クロロキンの知識もあやふや=委員長も苛立ち隠せず
1日、上院のコロナ禍に関する議会調査委員会(CPI)は、日系女性医師のニゼ・ヤマグチ氏を招待して行われた。クロロキン推奨派の医師で、ボルソナロ大統領との保健省外の「影の委員会」への参加がすでに報じら
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《ブラジル》第1四半期にGDPが1・2%成長=感染第2波が進む中でも=庶民の実感とは程遠く
地理統計院(IBGE)が1日、第1四半期(第1Q)の国内総生産(GDP)は1・2%成長し、パンデミック前の水準に回復と発表と同日付現地サイトが報じた。 この数字は20年第4四半期(前期)比のもので
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《ブラジル》サレス環境相にアマゾン違法伐採の幇助疑惑=連邦検察庁の捜査申請を最高裁許可
連邦検察庁は5月31日、リカルド・サレス環境相に対する捜査許可要請を最高裁に行った。アマゾナス州の連邦警察が4月に訴えていた、環境違反に対する監査の妨害容疑に関するものだ。5月31日、6月1日付現地
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《ブラジル》コパ・アメリカに会場提供拒否する州も=レナン上議「死の選手権」と批判
5月31日に急きょ、ブラジルで開催とアナウンスされたサッカーのコパ・アメリカに対し、一部の州が「自分たちの州では開催させない」と強く反発している。5月31日、6月1日付現地紙、サイトが報じている。
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《ブラジル》INSS=1日から年金の生存証明を再義務化=コロナ禍による免除が終了
国立社会保障院(INSS)が、6月1日からはコロナ禍のために免除されていた生存証明を再び義務化と1日付現地サイトなどが報じた。 生存証明は、なりすましによる搾取や既に死亡した人への継続給付を避け、
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《ブラジル》除草薬が子供達の命を奪う=最も一般的なグリホサート
ブラジルで最も一般的な除草剤のグリホサートが多くの子供の命を奪っていると5月25日付オブセルヴァトリオ・ド・テルセイロ・セトル・サイト、同28日付エスタード・デ・ミナス紙サイトなどが報じた。この農薬