刊行

  • 『世界が称賛する日本人が知らない日本』の表紙

    『世界が称賛する日本人が知らない日本』=伊勢雅臣さんが新刊発売=過去20年から厳選した24編

     毎週土曜付けで好評掲載中のメルマガ『国際派日本人養成講座』の著者、伊勢雅臣さん。同講座から選りすぐりの話をまとめた『世界が称賛する日本人が知らない日本』(育鵬社)が5月に日本で刊行された。日本独自の

  • 『セクロピア 一本の木、たくさんの命』刊行

     「皆さん、大好きな木はありませんか。この本を読んで、眠っていた記憶を思い出してみては」と語るのは、国立アマゾン研究所で菌類学を研究する石川ノエミア和江農学博士(43、三世)。『セクロピア 一本の木、

  • ピンドラーマ

     コジロー出版社のブラジル情報誌「ピンドラーマ」7月号が発刊された。各国移民レポート・ラトビア編、大地学院訪問記、摩訶不思議なブラジル経済、ブラジル社会レポートほか恒例のサッカー、グルメ、イベント情報

  • 案内のため来社した 岸本さん

    ブラジル生活50年の集大成=自分史「岸本晟文書」出版

     1965年に渡伯した岸本晟さん(76、兵庫)は昨年、ブラジル生活50周年の節目を迎えた。その集大成として執筆した書籍『岸本晟文書』を、希望者に配布している。 同書は6部構成。「学移連出身・南伯雇用移

  • 『ピンドラーマ』 6月号

     コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』6月号が発刊された。 ブラジル版百人一語、ブラジル面白ニュース「ブラジル人の正直レベル」、スイーツチャンネル、ブラジルオリンピック秘話ほか恒例のサッカー

  • 「日本文化」第2巻の表紙

    子や孫の日本を見る目が変わる!=いよいよ『日本文化』第2巻=増頁、内容充実で発売開始

     「これを読めば、子や孫たちの日本を見る目が変わる」―毎週土曜付けで掲載され好評を博している「国際派日本人養成講座」。そのルビ付きの日本語と、ポ語訳を掲載した本『日本文化(Cultura Japone

  • 「南米『棄民』政策の実像」(遠藤十亜希著)

     【共同】ブラジルやペルーなどで日系人社会が根を下ろしていることはよく知られている。中南米に新天地を求め移住した日本人は、明治後期から高度成長期まで約31万人に上り、多くは日本政府が積極的に奨励した「

  • 『ピンドラーマ』 6月号

     コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』6月号が発刊された。 ブラジル版百人一語、ブラジル面白ニュース「ブラジル人の正直レベル」、スイーツチャンネル、ブラジルオリンピック秘話ほか恒例のサッカー

  • 『蜂鳥』

     句集『蜂鳥』330号が発行された。 「蜂鳥集」より3句、「母国語で語れば楽し雨季ごもり」(田中美智子)、「ジカ熱に五輪もかすむ国の秋」(山根敦枝)、「豊穣の朝日輝く胡椒園」(西朋子)。 エッセイには

  • 本の表紙

    15年の歳月から漂う味わい=歌文集『赤いレトロな焙煎機』

     珈琲鑑定士という職業がまだ浸透していない時代、手探りで当地を渡り歩き、珈琲と共に歩んできた歳月を振り返った、玉川裕子さんの著書『赤いレトロな焙煎機 遥かなる南米大陸をめざして』(春風社、164頁、1

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