刊行
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刊行物
7月9日(水) 『椰子樹』三百六号(六月号)が発行された。表紙裏「歌集 樹皮(抄)」―異郷の歌に―(小塩卓哉)、巻頭「短歌の実践(9)生命の混沌」(河野裕子)、作品(水本すみ子、上妻博彦、選後小評も
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ヴィニシウス・デ・モラエス書簡集を刊行=散見される日常生活の断片
7月8日(火) 【フォーリャ・デ・サンパウロ紙】忘れなさい、詩人、作曲家、歌手、映画評論家、外交官…の面影を。書簡集『親愛なる詩人へ―ヴィニシウス・デ・モラエスの手紙』に登場するのは、やり取りした手
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刊行物
7月8日(火) 『朝蔭』七月号が発行された。表紙裏「句帳(八句)」(牛童子、その一句「鮭が来る限りは飢えずと民待てる」)、雑詠(牛童子選)、句評(牛童子)、「十二瓩の西瓜」(佃千鶴子)、「秋の浜辺」
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『イペーの花咲く地から』第五巻発売
7月3日(木) ブラジル日系証し集刊行会編の『イペーの花咲く地から―ブラジル日系人の生きた記録5』(一粒社)が出版され、リベルダーデの日系各書店で販売が始まった。「政治家、企業家などの有名人でなく、
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ウルグァイで自閉症児教育を10年=日本人女性教諭が貢献=財団『希望』が10年の記録を1冊に
6月27日(金) ウルグァイで自閉症児のために、教育人生の十年を捧げた一人の日本人女性教師を称える小冊子が「南米自閉症児教育に捧げた三枝たか子十年間の記録」として刊行された。刊行したのはウルグァイ自
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刊行物
6月17日(火) 『火焔樹』六月号が発行された。「パイネーラ(十句)」(要一郎、その一句、パイネーラ桜の如き花の雲)、雑詠(要一郎選)、一行評(要一郎)、ハイカイ耕地うちそと(孝子、和子、千夜)、ホ
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刊行物
6月13日(金) 『蜂鳥』五月号が発行された。扉「端午十句」(諸家)、蜂鳥集(自選五句)、「珠芽の呟き」(栢野桂山)、「旅吟」(村松ゆかり、平尾洋子、近藤邦子、畠山てるえ)、「イーリャグランデ吟行」
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刊行物
6月4日(水) 『朝蔭』六月号が発行された。表紙裏「句帳(八句)」(牛童子、その一句「幸せの麦の穂抱く娘等ママイの日」)、雑詠(牛童子選)、句評(牛童子)、「一枚の落葉」(佃千鶴子)、「魚臭の騒ぎ」
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刊行物
5月23日(金) 宇江木リカルドさん(マウア市在住)の、およそ七千枚と予告されている超長編小説『花の碑』第三巻(第十二章~第十七章)がこのほど発行された。作品は四部作といわれ、第三巻は第一部(序章)
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刊行物
5月8日(木) 『椰子樹』三百五号が発行された。表紙裏「追憶(抄)」―金婚記念歌集―(青柳房冶、青柳ます)、「短歌の実践(8)一首のキーワード」(高野公彦)、作品(高橋暎子、小野寺郁子共選)、反照十