刊行
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神戸移住センターから見た移民史=日伯協会の黒田理事著す
ブラジル日本移民に焦点を当てた著書『神戸移住センターから見た日本とブラジル』(黒田公男著、221ページ、神戸新聞総合出版センター)が今月、日本で発売された。来年は外交樹立120周年を迎えるが、日系移
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『蜂鳥』
句集『蜂鳥』321号が刊行された。 「蜂鳥集」より3句「物語始るごとき春の闇」(田中美智子)「風車バスの乗り場に来て別れ」(間部よし乃)「噛み合はぬ会話や老いの春は行く」(富岡絹子)、特別寄稿「花の
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ピンドラーマ11月号
コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』11月号が発刊された。 「各国移民レポート メキシコ編」「クラッキ列伝」「パッサリニャー」「ブラジル緑の歳時記」など。サッカー、グルメといった毎月のコー
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アリアンサ80年誌刊行=異色の移住史をポ語で
サンパウロ州ミランドポリス市のアリアンサ移住地の歴史を綴った『アリアンサ移住地創設八十周年』(同移住地80周年委員会編纂)のポ語版『80 ANOS DE HISTORIA』(464頁、A4判)が、9
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Livro revela ‘a verdade história das Três Alianças’
Jornal Nippak – 6 de Nov de 2014 Lançado no ano passado no Japão, “Aliança – A Terra da Cooper
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歌壇界の貢献者が一冊に=小野寺郁子さんが執筆
短歌誌「椰子樹」に連載された「ブラジル歌壇を支えた人々」が一冊の本にまとめられ、『流れの韻(ひび)き』(120ページ、日毎叢書発行、小野寺郁子著)として刊行された。ブラジル歌壇界に貢献してきた故人1
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楽書倶楽部25号
随筆集「楽書倶楽部」第25号が日毎叢書企画出版から発行された。 「民にとって国とは何か?」(中村勀)「森中の道」(小野寺郁子)「ちょっと歴史を思う」(宮村秀光)「アマゾンの植物誌22」(醍醐麻沙夫)
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『椰子樹』
椰子樹9月号(362号)が刊行された。 「わが愛する歌人(14)釋迢空(しゃくちょうくう)」(岡野弘彦)、講演「日系社会の現状と将来」(宮尾進)、題詠「平和」独楽吟「…なきぞかなしき」、作品集ほか。
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ピンドラーマ、10月号
コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』10月号が発刊された。2006年6月に創刊し、今回で100号を迎えた。 「ブラジルビジネスで失敗しない秘訣」「ブラジル版百人一語」「さんぱうろぐるめうを
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池坊ラ米橘支部=30周年記念誌を刊行=サライバ書店で記念会
華道家元池坊ラ米橘支部(田中凉華支部長)が27日午後7時半から、ショッピング・パチオ・パウリスタ内のサライバ書店(Rua Treze de Maio, 1947, Bela Vista)で、支部創立