刊行
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刊行物=楽書倶楽部22号
ニッケイ新聞 2014年4月26日 随筆集「楽書倶楽部」第22号が日毎叢書企画出版から発行された。 「好きな作家」(谷口範之)「八十二歳何をか言わん」(諏訪とみ)「パタゴニアの冬」(寺田雪恵)「断
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刊行物=あらくさ短歌会歌集
ニッケイ新聞 2014年4月18日 あらくさ短歌会の合同歌集第9号が出版された。巻頭歌(金谷はるみ選)から2句。「赤道を越えて幾日夜如に高くなりしよ南十字星」(岩波菊治)、「足元にとぐろを巻ける毒蛇
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ピンドラーマ、4月号
ニッケイ新聞 2014年4月15日 コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』4月号が発刊された。 「ブラジルで活躍する日本人 伊澤彩子さん」「さんぱうろぐるめうをっちゃー」「2014選挙の見所
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刊行物『椰子樹』
ニッケイ新聞 2014年4月11日 椰子樹3月号(360号)が刊行された。 「わが愛する歌人 半田良平」(来島靖生)「ブラジル歌壇を支えた人々 清谷益次」(小野寺郁子)「第五回角川全国短歌大賞」(小
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刊行物『朝蔭』3月号
ニッケイ新聞 2014年4月11日 『朝蔭』3月号(第785号)が発行された。 巻頭「句帳」(念腹、その一句「月見草昼より咲いて牛蛙」)、「雑詠 寿和選」その3句「味噌汁の雑煮に馴染む異人嫁」(前
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子や孫に移民史を― アマゾン日本人移民80周年を記念誌『アマゾン』
2009年にアマゾン各地であった式典や、日系移住地をルポした日本・ポルトガル語併記の記念誌。 アマゾンの発展に貢献した日本人の歴史が分かる一冊。70レアル。 サンパウロ市リベルダーデ区にある本紙(11
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ブラジル旅行にも最適! 『ブラジル人のためのニッポンの裏技―暮らしに役立つ日本語便利帳―』
日本に住むブラジル人のために作られた本だが、ブラジルを旅行する日本人にも便利な指差し会話帳。50レアル。サンパウロ市リベルダーデ区にある本紙(11-3340-6060)、太陽書店(3208-6588)
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残りわずか!日本でのみ販売中 『百年目の肖像~邦字紙が追った2008年~』
2008年、日本とブラジルで祝われた日本移民100周年の記念事業をまとめた写真集『百年目の肖像』。ブラジル側ではすでに品切れとなっていますが、海外日系人協会(横浜市、045-211-1780、http
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月刊誌『潮』=SGI南米布教連載5月に=貴重な笠戸丸移民対談記録
ニッケイ新聞 2014年3月25日 「総合月刊誌『潮』で掲載中の、創価学会インターナショナル(SGI)の池田大作会長の軌跡を追う連載「民衆こそ王者」の5月号から中南米・ブラジル編が始まり、その中で池田
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刊行物『朝蔭』2月号
ニッケイ新聞 2014年3月21日 『朝蔭』2月号(第784号)が発行された。 巻頭「句帳」(念腹、その一句「馬の背をすべって草の蛍飛ぶ」)、雑詠(寿和選、その3句「猫来ると金魚番せる子が眠り」(