刊行
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ピンドラーマ=7月号
コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』7月号が発刊された。「各国移民レポート」では母親がポルトガル・アソレス諸島から移住した女性にインタビュー。50年代、貧しかったポルトガルと移民の関係を解
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ピンドラーマ 6月号
コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』6月号が発刊された。ポルトガル語ワンポイントレッスンでは「em cima」と「acima」の違いについてなど、日ごろ使っていて気になるポイントを解説。
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マナー紹介と『日本小史』復刊=栗原さん日本を学ぶ本2冊発行
『Convivio Social – Cultura Japonesa – Regras Basicas para Boa Ralacoes』(栗原章子・菊池渡共著)と『Pe
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『西風』=巻頭に宮尾進さん追悼集=あの中村八大との秘話も
西風会は『西風』第5号(207頁)を先月刊行した。毎月1回集まって議論をする私的な研究会で、体験談や調査内容を半年に一度ほど出版している。 5冊目の巻頭特集は、昨年10月30日に亡くなったサンパウ
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□機密ファイル□深沢正雪『「勝ち組」異聞:ブラジル日系移民の戦後70年』を読み解く
【本の要旨】 「日本人」という民族を観察するのに、移民をその「試験台」に活用できるのではと常々思っている。 私の前任者・吉田尚則元編集長からは「移民は壮大な民族的実験だ」と聞かされてきたことも影
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《ブラジル》『日系移民第一号』など5冊=日系文学会が出版記念会
ブラジル日系文学会(武本憲二会長)は20日午後2時から4時半まで、サンパウロ市の文協内9階の日本移民史料館(Rua Sao Joaquim, 381)で、出版記念会を開催する。 刊行されるのは『日
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皇室の歴史を子孫に伝えよう=『日本文化第5巻』販売開始=国体安定の秘密を紐解く
「皇室について子や孫に口で説明するのは難しい。だが大事なものだけに、しっかりと理解してほしいと常々思っている。良い本はないか」――そんな読者からの声を受け止め、サンパウロ青年図書館とニッケイ新聞は『
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ピンドラーマ 5月号
コジロー出版社のブラジル情報誌『ピンドラーマ』5月号が発刊された。冒頭には、米国で格闘家として活躍する町田リョートの父、空手家の町田嘉三(よしぞう)のインタビューも。好評連載中の「白洲太郎のカメロー
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サンパウロ市の生活を写真とデータ=JETROが電子書籍発行
JETRO(日本貿易振興機構)が2月、ブラジル進出に興味がある企業向けにサンパウロ市の生活様式を紹介した電子雑誌「サンパウロスタイル」を発行した。JETROサイト上(www.jetro.go.jp)
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『ブラジル日系文学』 55号刊行
『ブラジル日系文学』第55号(発行者=武本憲二、編集者=中田みちよ)が3月に発行された。 第34回武本文学賞で小説、随筆、翻訳、短歌、川柳、詩といった部門の入賞作品が掲載されている。 また特別寄