ビジネスニュース
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電気代が3月から値下がり=火力発電所への依存率減り
連邦政府が3日、3月1日から電気代追加料金を現行の3レアル/100キロワット/時(kWh)から1・5レアルkWhに下げる事にしたと4日付伯字紙が報じた。 消費者が払う電気代は基本料金と追加料金からな
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レストラン新鳥が閉店=40年の歴史に幕
40年の歴史を誇るサンパウロ市屈指の有名日本食レストラン「新鳥」が閉店になったと2日付フォーリャ紙、3日付エスタード紙の各電子版が相次いで報じた。 1975年に「サントリーレストラン」として開店した
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チョコなどへの増税決定=財政目標達成に躍起の政府
16年度の財政目標を達成するため、金融取引暫定納付金(CPMF)の議会承認を待つ政府は、更なる税収増のための増税を決定したと2日付伯字紙が報じた。 ジウマ大統領は1日、議会承認の必要がない大統領令を
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830億レの刺激策提示=1年半ぶりの大審議会で
連邦政府が28日、1年半ぶりの経済社会開発審議会(大審議会)を開催し、経済刺激のために830億レを市場に注入する意向を表明したと29日付伯字紙が報じた。 15年の税収は前年比微増の1兆2千億レ、基礎
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15年の経常収支赤字減少=不況とドル高で貿易は黒字=3年ぶりにIDPで穴埋め
不況とドル高の影響で、15年のブラジルの経常収支の赤字幅は、14年の1040億ドルから589億4200万ドルに43%減少したとブラジル中銀(BC)が26日に発表したと26日付アジェンシア・ブラジルや
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レアル安の影響ここにも=来伯する亜国人が急増中
マテ茶を飲み、スペイン語の音楽を聴き、リングイッサを挟んだアルゼンチン(亜国)風ホットドックのチョリパンをほおばり、着ているシャツは亜国代表ユニフォーム。ブラジル南部サンタ・カタリーナ(SC)州都フ
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国外送金に25%課税?=観光業者や旅行客ら混乱
1月1日から国外で受けるサービスのために国外にある銀行口座に送金すると25%の所得税が課税される事になり、外国旅行などの経費が更にかさむ事になったが、課税対象や課税率が不明確なため、観光業者や消費者
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PB社=原油安で小規模油田赤字に=掘れば赤字止めれば違約金
【既報関連】NY市場での原油価格が1バレル=30ドルを割り込んだ事で、ペトロブラス社(PB)は8割の油田の今後について〃板ばさみ〃状態となり、その処遇に困っていると25日付エスタード紙が報じた。 8
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サンパウロ州が州立大の予算削減=商品流通サービス税減収で
サンパウロ州政府が、サンパウロ総合大学(USP)、カンピーナス総合大学(Unicamp)、パウリスタ州立総合大学(Unesp)への予算を2億3300万レアル削減した。 州立大学への予算は商品流通サー
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基本金利据え置きの影響=インフレ続伸の見方大勢=レアル安進み対ドル最安に=「今年後半には上昇」財相
経済基本金利(Selic)が市場関係者の予想に反して14・25%のまま据え置かれたことで、今年もインフレが継続するとの見方が広がっている。対ドル、レアル安傾向も変わらず、21日はレアル・プラン採用以