ビジネスニュース
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商議所昼食会=在コ大使が総理訪問報告=二国間協定結び関心高まる
ブラジル日本商工会議所(藤井晋介会頭)の定例昼食会が9月26日、サンパウロ市内のホテルで行われた。在コロンビア日本国大使館の渡部和男特命全権大使が「安倍総理のコロンビア訪問と今後の日コロンビア経済関
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ブラジル初? 讃岐うどん店
「会社の近くにあったら週一回通いたい」と同僚から聞き、さっそく讃岐うどん店「Meu Gohan」(7面詳報)を訪れた▼店主・水本良夫さんの職人的こだわりが随所に感じられる店で、自家製ブレンドの小麦で
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CIATEデカセギ・シンポ=国際人材・日系人への期待=(下)=建築業で外国人7万人必要?=企業国際化に重要な人材
21日の『CIATEコラボラドーレス会議』でブラジル戸田建設の奥地正敏副社長は、建設業界は11年の東日本大震災における復興受注、アベノミクスによる公共事業増、そして五輪需要が重なったことで「著しい人
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CIATEデカセギ・シンポ=国際人材・日系人への期待=(上)=「移民政策を探る声も」=厚生省課長が支援体制説明
国外就労者情報援護センター(CIATE、二宮正人理事長)が9月20、21の両日、文協ビル13、14号室で『CIATEコラボラドーレス会議』を行なった。テーマは「日本で働く。ブラジルで働く。~改めて日
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トメアスー=元交流協会生の林建佑さん=フルッタフルッタ社駐在員=経済通して活性化に貢献
トメアスー産のアサイーやカカオなどアマゾン果実の製品を日本国内で販売する株式会社フルッタフルッタ(本社東京)のブラジル・オフィス所長として、2011年9月から林建佑さん(33、兵庫)がトメアスーに駐
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ジャルジン・ホンダ完成=日本館60周年記念事業
日本館60周年記念事業の一環として企画されていた「ジャルジン・ホンダ」の造園完成披露式が9月25日に行われ、同館を管理するブラジル日本文化福祉協会の木多喜八郎会長、資金援助を行った南米ホンダグループ
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日本食産業の真の国際化を=JROシンポを南米初開催=(下)=聴衆も交え活発な討論会=重要課題は「人材養成」
基調講演の後、新井さん、ブラジル味の素の坂倉一郎常務取締役、レストラン「Brasil a Gosto」のオーナーシェフ・アナ・ルイザ・トラジャノさん、レストラン「Miya」のオーナーシェフ、宮村フラ
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日本食産業の真の国際化を=JRO南米初のシンポ開催=(上)=関連企業進出で市場活性化へ=「現状、寿司と言えないものも」
世界における日本食市場の活性化を図る「日本食レストラン海外普及推進機構」(JRO、2007年7月設立、本社東京)が9月19日、サンパウロ市ホテルで南米初事業となる「日本食シンポジウム」を開催し、飲食
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南米市場の着陸棚の役割=進出企業から注目浴びる=実は地政学的に優位な立地=パラグァイ=坂本邦雄
南米の中心に位置し北はボリビア、東はブラジル、そして南西はアルゼンチンに囲まれて海を持たないパラグァイは、一見、内陸国の宿命的なデメリットを運命付けられている様に見られ勝ちである。 しかし見方によっ
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HATSU=日本製メガネを伯市場に=高品質で優れたデザイン
斬新なデザインと高技術を掛け合わせた日本製メガネが6月、ブラジルに上陸した。日系ブラジル人を母に持つリオ育ちの池亀誠さんが代表取締役を務める「HATSU」(2013年設立、本社サンパウロ市)が輸入を