日系社会ニュース
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田中敬吾さん四十九日法要
サンパウロ新聞社会部次長だった田中敬吾さんの納骨式と四十九日法要が28日(土)10時から10時半まで、日伯寺で近親者25人のみで行われる。その後、正午までは友人・知人の焼香の時間となる。当時の様子は
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援協=与儀会長4年務め年内勇退=税田清七氏にバトン託す=医療機関で3位の高評価も
10月24日にサンパウロ市のサンパウロ日伯援護協会本部ビル5階で評議会が行われ、2021年から22年度の理事会役員の単一シャッパが承認され、税田(さいた)パウロ清七(せいしち)氏が会長に就任すること
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ツニブラ・トラベル=コロナ禍で社主一家総退陣=従業員が事業を引き継ぐ
70年の伝統を誇る日系大手旅行会社ツニブラ・トラベルの赤川リカルド威(たけし)社長は、自らは経営から退き、従業員へ譲渡することを「Portal PANROTAS」11月11日付(https://ww
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ヒト街点描=没後50周年記念アート?=東洋街に謎の三島由紀夫ポスター
サンパウロ市の地下鉄リベルダーデ駅周辺に三島由紀夫のポスターが21日頃から大量に貼り出されている。ポスターには「春画」との署名印がされているが掲示者の詳細は不明。 三島由紀夫(1925年~1970
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プロミッソン灯籠流し開催=コロナ犠牲者も一緒に弔う=オンライン中継で800基放す
プロミッソン日伯文化体育協会(前田ファビオ会長)は「第2回プロミッソン灯籠流し」を、11月2日午後6時30分かサンパウロ州プロミッソン市のアグアス公園(parque das aguas)で開催した。
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漫画家協会=日本史オンライン講座修了=対面時の2倍も受講生集まる
ブラジル漫画家協会(Abrademi、佐藤フランシスコ紀行会長)とブラジル三重県人会(下川孝会長)が共催するポルトガル語のオンライン「日本史講座」が、11月1日に無事全20回の授業を盛況のうちに終了
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マナウス=草の根協力で運動場整備=リョータ・オヤマ州立小学校に
在マナウス日本国総領事館(関口ひとみ総領事)は11月6日、日本政府の草の根・人間の安全保障無償資金協力による「リョータ・オヤマ州立小学校運動場整備計画」の贈与契約署名式を、同校の父兄教師コミュニティ
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JH=新機軸「日伯散策」12月6日=日伯所縁の地を歩いて巡る=125周年「生中継を視聴して」
日伯外交樹立125周年を記念して、ジャパン・ハウス(エリック・クルッグ館長)は12月6日午前10時から「カミーニョス・ブラジル・ジャポン」(日伯散策)を開催する。サンパウロ市の日本移民や日本文化に所
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カンピーナス=野口英世胸像のプレート再設置=盗難受け、福島県人会再製作
ブラジル福島県人会(今井マリーナ由美会長)は、カンピ―ナス日伯文化協会(花田忠義会長)とサンパウロ州カンピーナス市役所協力のもと、野口英世胸像に青銅鋳物プレートを再設置した。 数年前にこのプレート
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静岡=鯵の蒲焼き・メカジキ味噌焼き=売り切れ御免! 注文締切28日迄
静岡県人会(原永門会長)は、12月6日に「静岡県人会弁当販売」を開催する。サンパウロ市リベルダーデ区にある同会館(Rua Vergueiro,193,Liberdade,Sao Paulo)を会場と