日系社会ニュース
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初の移民資料館国際シンポ=4カ国語でオンライン開催
第1回日本移民資料館国際シンポジウムが12日20時から23時(ブラジル時間)、オンラインで開催される。世界各地の日本移民に関する資料館関係者がネットを通して一堂に会し、各々が紹介し合い、役割などを話
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オンライン日本移民シンポ=5地域の青年部が顔合わせ
汎ソロカバナ日伯連合文化協会青年部と、国際NGO「国際キフ機構」ブラジル支部(KIFブラジル)が主催する「ブラジル日本移民シンポジウム」が、7日(土)午後2時から4時半までオンラインで開催される。
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池坊南米支部60周年=サンパウロ市議が宗匠に功労賞
野村アウレリオサンパウロ市議は8月27日、「ブラジルにおける活け花の普及へ大いに貢献した」として華道家元池坊45代目家元の池坊専永宗匠に功労賞を授与した。華道家元池坊華道会南米支部(阿部すみ子支部長
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GREEN KIDS=ラップに込めた心の叫び=高橋幸春(東京在住ジャーナリスト)〈3〉
ブラジルで暮らしたこともある東海大学国際学科の小貫大輔教授は、「義務教育」から外国籍の児童を除外する動きについてこう語る。 「2019年に文科省が初めて実施した『外国人の子供の就学状況等調査』では、
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リベルダーデ東洋市再開=かつての客足だいぶ戻る
10月9日、ジョアン・ドリアサンパウロ州知事が新型コロナウイルス感染予防対策における外出規制緩和段階を5段階中の4段目となる「緑」に引きあげたのに伴い、同17日から7カ月ぶりに東洋市が再開された。
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福岡女学院短歌コンクール=野口、金谷両氏が海外特別賞
学校法人福岡女学院が主催する「2020福岡女学院短歌コンクール」(第7回、テーマ「今をうたう」)に、ブラジルから二人が入選したと、5日、高橋暎子さんから連絡があった。 この大会の選考委員は、歌人の
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第67回全伯川柳(誌上)大会=2020年度 上位入賞者
(課題「重ねる」) 1 重い荷も言葉一つで軽くなり 島田喜久枝 2 経験を重ねて拾う光る石 大城戸節子 3 年齢を重ねて知るや和の心 久保 久子 3 年重ね夢を重ねて白寿まで
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デカセギ30年国際シンポ=CIATEと文協が共催=コラボラドーレス会議の代わり
国外就労情報支援センター(CIATE、二宮正人理事長)が例年この時期に開催する「コラボラドーレス会議」が、今年はパンデミックのためにオンライン形式になり、特別に「国際シンポジウム」として6、7、8日
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■訃報■コロニア俳壇の長老=栢野桂山さん
栢野桂山(かやの・けいざん)こと、栢野計治(かやの・けいじ)さんが3日正午頃自宅で亡くなった。行年102歳。100歳を超えても元気ですごしていたが、2~3週間前から食事量が段々と減り、老衰のため亡く
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■訃報■ブラジル日系ゴルフ連合理事長 近沢宗貴さん
ブラジル日系ゴルフ連盟理事長の近沢宗貴(むねき)さんが4日未明、闘病生活の末亡くなった。行年85歳。 近沢さんは1935年3月3日にサンパウロ州アラサツーバ市で生まれた二世。南米銀行に長いこと勤務