日系社会ニュース
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本紙への寄付者芳名
本紙愛読者の大城良雄さん、和田ハジメさん、リベイロン・ピーレス俳句部(中馬(ちゅうま)淳一さん、西川あけみさん、中馬和子さん、山城みどりさん)、および、匿名希望の篤志家の皆さまより寄付をいただき、あ
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■訃報■ 安永忠邦さん
“移民の父”上塚周平を知る最期の生き証人、安永忠邦さん(二世)が23日12時に聖州プロミッソン市の自宅で老衰のために亡くなった。「上塚植民地」と言われた当時に、プロミッソンの自宅農園で生まれ育ち、そ
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高知県人会パエリア祭りも盛況=土佐祭り実施に向け試行錯誤
外出自粛令が発令されて8カ月が経って感染ピークを越え、あちこちの県人会が徐々にイベントを始めるようになった昨今、早くも2回目のイベントを開催して成功させた県人会がある。全県人会に先駆けて7月に「フェ
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アジア系コミュニティの今=サンパウロ市で奮闘する新来移民=大浦智子=フィリピン編<3>
アンさんの第一言語はフィリピン語だが、英語も母国語のようにコミュニケーションできる。 「ブラジルに来た時はポルトガル語ができず、仕事を見つけるのに苦労しました。なぜブラジル政府は、アジアの複数の国
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金井駐在武官着任、初来聖=「古き良き日本文化に感動」
在ブラジル日本国大使館付きの防衛駐在官(三代目)に就任した金井茂樹一等陸佐(熊本県、44歳)が10月6日、ブラジル熊本県文化交流協会の清原健児会長と日下野良武理事長と共に来社した。 金井駐在官は熊
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アジア系コミュニティの今=サンパウロ市で奮闘する新来移民=大浦智子=フィリピン編<2>
アン・アラードさん(51歳)はフィリピン人の父親と中国人の母親のもと、母親の暮らしていたフィリピン北部のイサベラ州サンマリアーノで生まれた。5歳からは首都マニラに近い父親の郷里ブラカン州サンミゲルに
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横浜=ペルー移住史料館を紹介=改修後の展示の見所など
JICA横浜海外移住史料館で「世界遺産都市リマの隠れた名所 日本人ペルー移住史料館〝平岡千代照〟」についての講演会が、日本時間の10月31日(土)11時から12時かけてオンラインアプリZOOMを使っ
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東大法学部経て司法試験受験=日本生まれの四世・嘉悦さん=国際派弁護士に向け一直線
東大法学部を卒業して弁護士を目指す日系ブラジル人――「二宮先生もブラジル国籍を持つ人を聞いたことが無いというので、恐らく私が初めてでは」――来社した嘉悦レオナルド裕悟(かえつ・ゆうご、22、四世)さ
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アジア系コミュニティの今=サンパウロ市で奮闘する新来移民=大浦智子=フィリピン編<1>
「既に多くの日本人のお客様たちにもご来店いただいております」と語るのは、3年前にリベルダーデ地区にタイ料理店THAI E-SAN1号店(Rua Barão de Iguape,446)をオープンした
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コロナ禍乗り越える世界の日系人=オンラインフォーラム31日
海外日系人協会(飯泉嘉門(いいずみかもん)会長)は、新型コロナウイルスの影響により中止になった「第61回海外日系人大会」の代わりとして、31日に「オンラインフォーラム2020・コロナの時代を乗り越え