日系社会ニュース
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文協=ブタンタン研究所に桜120本=来年120周年記念して植樹
ブラジル日本文化福祉協会(文協、石川レナト会長)は9月21日(月)、春の始まりを告げる「木の日」(Dia da Árvore)と、来年ブタンタン研究所が120周年を迎えることを記念して、同研究所に1
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シリア難民に支援の輪=本紙座談会連載に反響=伯、日、独を結ぶ絆
本紙で8月4日から16回連載した『サンパウロ難民移民座談会』(大浦智子著)を受けて、ドイツ在住のシリア人難民の家族へ支援の輪が広がった。8月14日付の第8回で取り上げたガラン・ジャロール(36歳)さ
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アジア系コミュニティの今=サンパウロ市で奮闘する新来移民ネパール編<4>
アジアを股にかけるネパール商人 「日本の商品はオリジナルで、品質に保証があります。また、日本人は言うことが二転三転せず、約束を守るのでとても信頼できます」と語るのは、ネパール人ラン・ハリ・サプコタさ
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アジア系コミュニティの今=サンパウロ市で奮闘する新来移民ネパール編<3>
若い結婚と遠距離夫婦生活 「ブラジルに来てから一度も帰国していません。妻や娘とは7年間離れて暮らしています」と話すガネッシュさん(連載第2回参照)。ネパールで19歳の時に4歳年下の妻と結婚し、長男と
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ジャパンハウス20日に再開館=サンタ・クルス病院から感染対策助言受け=ファッション、写真の2展覧会で
9日、州政府が外出自粛規制緩和レベルを「5段階中の4段階目」を示す「緑」への引き上げに伴い、サンパウロ市のジャパンハウス(JH、エリック・アレシャンドレ・クルッグ館長)は20日(火)から営業を段階的
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■訃報■和道流空手を普及・指導=高松浩二さんが死去
ブラジルで和道流(わどうりゅう)空手道を普及・指導してきた高松浩二(たかまつ・こうじ)さんが去る6日、多臓器不全のため亡くなった。行年89歳。兵庫県加古川市出身。ブラジル和道流空手道連盟範士師範9段
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■訃報■元サンパウロ新聞デスク 田中敬吾(たなか けいご)さん
元サンパウロ新聞社会部次長(デスク)の田中敬吾さんが10日夜11時半、入院先のサンタクルス病院で急性腎不全のために亡くなった。行年89歳。通夜と葬儀は11日に親族だけで執り行った。四十九日法要は11
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サンパウロ=市議・市長選候補者リスト=選挙運動が本格的に開始=日系候補今回も乱立ぎみ
コロナ禍の影響で11月に延期となっていた地方統一選挙。選挙活動が9月27日(日)に開始されて広告ポスターやSNSの宣伝が目に付くようにな、10月9日からはラジオ、テレビでの選挙放送も解禁となった。猛
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アジア系コミュニティの今=サンパウロ市で奮闘する新来移民ネパール編<2>
世界で仕事を見つける 「ブラジルではもう8年ほど過ごしました。そろそろ他の土地で仕事をしたいという気持ちもあり、日本も訪ねてみたいです」。“世界で武者修行”という言葉がしっくり来るのが、ネパールのタ
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バイレ・ファンキと盆踊りを融合=ブラジル専門chで日本人初デビュー
ブラジルをテーマに様々なジャンルの音楽を盛り込んだ楽曲を制作し、音楽プロデューサーとして活躍している日本の日本人REI CAPOEIRAPさんの新曲のミュージックビデオが、登録者6千万人を超えるブラ