日系社会ニュース
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文協=ウェビナー「新しい日常」=東京とサンパウロ比較=コロナ対策互いに参考に
ブラジル日本文化福祉協会(文協、石川レナト会長)は10月1日午前8時半から、『新しい日常:東京の取り組みサンパウロの取り組み』をテーマにウェビナーを開催した。「ブラジルの行政の進め方や国民の行動に少
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日本国大使館「大使とカフェ」=歌手マルシアと対談=「日系人と関係深める」
在ブラジル日本国大使館(山田彰大使)が主催するオンライン企画「大使とカフェ(Café com o Embaixador)」が9月19日に配信され、特別ゲストに日本で活躍する日系三世の歌手マルシアさん
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アジア系コミュニティの今=サンパウロ市で奮闘する新来移民ネパール編<1>
留学、就労を通して日本とは縁の深いネパール人だが、実はブラジルにもネパール人コミュニティーが存在する。海外在住ネパール人協会(Non-Resident Nepali Association (NRN
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河村衆議からマスク2万枚=ブラジル外務省通して援協に寄付
「フォルサ!頑張れブラジル!」――河村建夫(かわむらたけお)衆議院議員による心のこもった直筆応援メッセージと共に、2万枚のマスクが届いた。ブラジル外務省を通して送られたもので、9月21日にサンパウロ
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鹿児島祭り450食販売の盛況=多方面から献身的協力集まる
「本当に多くの方から支えていただきました。こんなに嬉しいことはありません! Muito Feliz!!」――ブラジル鹿児島県人会の上園モニカ会長(三世)は満足げに語った。 同県人会は9月27日、サ
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人文研=パンタナール火災の真実=現地からオンライン緊急報告
サンパウロ人文科学研究所(モラレス松原礼子理事長)は8日9時(日本時間、同日夜9時)にオンラインライブ「【緊急報告】パンタナールから届く真実の叫び―火災と共生」を開催することが決定した。 当日は、
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ジャパン・ハウス=白神山地、間、三味線、運動会=オンラインで日本文化紹介
サンパウロ市のジャパン・ハウス(JH、エリック・アレシャンドレ・クルッグ館長)が、オンライン上で日本文化を紹介する企画「#JHSPONLINE」の内容を発表している。ユーチューブ上で行われたライブイ
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在サンパウロ総領事館=10月休館日のお知らせ
在サンパウロ日本国総領事館(桑名良輔総領事)は10月12日(月)に「ノッサ・セニョーラ・アパレシーダの日」のため休館する。
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日本移民112年祝う=ブラジル・ソリダリオ横浜=「日系通じ世界と連携を」
日本とブラジルの友好連携を進める団体「ブラジル・ソリダリオ横浜」(斉藤達也会長)は9月20日午前、2018年から連続で3回目となる「横浜でみんなで祝おうブラジル日本移民」記念行事の112周年版として
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日本語センター=医療従事者に感謝メッセージ集=全伯日本語学校から135点
日本語センター(日下野良武理事長)がコロナ禍の最前線で治療にあたる医療関係者に対して感謝の気持ちを伝えるため「ありがとうプロジェクト」を企画し、全伯の日本語学校に呼びかけ、イラストや習字などの作品が