日系社会ニュース
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■社告■トランスフォーリャ社が契約解消=PDF版への乗り換えを推奨
大サンパウロ都市圏以外の地域の本紙配達を委任してきたトランスフォーリャ社が、10月1日から契約を解消すると通告してきた。大サンパウロ都市圏の多くは、本紙のモトケイロが直接に配達しているので変更なし。
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JICA=日系社会リーダー育成事業=中南米研修生25人参加(上)=「好きな領域を持って!」
「ぜひ皆さんには日本で一つ好きなものを見て受けて、母国に持ち帰ってほしい」――日本と母国をつなぐ次世代リーダーとしてオンライン研修に参加する研修生に対し、講師のクリーク・アンド・リバー社の松永雄さん
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日本移民と邦字紙の絆=日系メディア百年史(9)
海軍兵学校の武術教師をしていた三浦は、公開格闘技の試合でカポエイラの使い手と戦い、瞬時に足技「エイの尻尾」でうたれ、目覚めたら病院だったという。即、教職を辞し、浪人生活に入る。チジュカ沖の英国の難破
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クリチバ=総合格闘家シウバ氏に=在外公館長表彰を贈呈
在クリチバ日本国総領事館の高木昌弘総領事(61歳、神奈川県)は3日、パラナ州クリチバ在住の総合格闘家ヴァンダレイ・シウバ氏を公邸に招待し、在外公館長表彰を授与した。 シウバ氏は、1990年代から2
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県連=故郷巡り来年3月に延期=オンライン日本祭り11月=母県と協力、郷土を紹介
ブラジル日本都道府県人会連合会(市川利雄会長)の「8月度代表者会議」が先月27日、オンラインアプリ「ZOOM」で行なわれ、各県人会代表者役員及び青年部を含む50人が参加、ポルトガル語を中心に開催され
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日本移民と邦字紙の絆=日系メディア百年史(8)
のちに日本新聞を始める翁長助成(おながすけなり)は、日伯新聞の主筆をやった時代がある。翁長と親交の深かった河合武夫は「モッカの場末のポロン(地下室)ではグーデンベルグが創始した頃のような手刷りの印刷
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国際交流基金=オンラインで映画無料配信=若手日本人監督の10作品
国際交流基金によるオンライン映画配信企画の第2弾が9月30日まで開催中だ。第一弾では累計9万5千回再生され好評のうちに終了した。 第2弾は「MOOSIC LAB2018―2019」の応募作品から厳
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共同通信、特派員が交代=小西さん帰国、中川さん着任
共同通信サンパウロ支局長の小西大輔さん(50、石川県出身)の帰国にあたり、後任の中川千歳さん(42、千葉県出身)と共に来社した。 新支局長の中川さんは2010年から11年はテヘラン支局、14年から
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本紙への寄付者芳名
ブラジル沖縄県人会婦人部連合会、ブラジル沖縄県人会の具志堅シゲ子理事、ブラジル沖縄県人会の協和婦人会、西川渥(にしかわ あつし)スターパック社社長、鈴木記久夫さん、西谷研三さん、砂丘句会、大塚益代さ
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リベルダーデ東洋市、再開へ=早ければ今週末にも開始か=非東洋品禁止法案で物議
聖市のリベルダーデ駅前で毎週末に開催され、「フェイリーニャ・ダ・リベルダーデ」の名で親しまれていた東洋市。クアレンテ開始以来、ずっと未開催だったが、今月から関係者の会議が本格化し、再開の兆しを見せて